インテル、より簡単に高速化を実現する要素技術でクラウド移行を促進 | インテル ニュースルーム

インテル、より簡単に高速化を実現する要素技術でクラウド移行を促進

インテル より簡単に高速化を実現する要素技術でクラウド移行を促進 2016 年 4 月 1 日 ニュース・ハイライト 先進な Software-Defined Clouds(SDC)基盤を実現するインテル® Xeon® プロセッサー E5-2600 v4 製品ファミリー 今回新たに 3D NAND を採用するインテル® SSD は、高速かつ信頼性の高いデータ・アクセスを実現することで、クラウド・エンタープライズ向けワークロードに最適化 クラウド向けソフトウェアやソリューションで業界をリードする企業と協業のもと、新しい業界向けにプログラムを促進することで、企業利用が容易でより使いやすいクラウド・ソリューションの導入を加速 インテル株式会社(東京本社:東京都千代田区丸の内 3-1-1、代表取締役社長 江田 麻季子)は本日、企業向け新サービスをより迅速に市場提供し、幅広い分野でビジネスの成長に必要な俊敏性と拡張性に優れたクラウドの導入を実現するための新技術と投資、業界との協業などを発表しました。 企業は、イノベーションの促進と同時に最も重要な企業資産に対するコントロールを維持できるように、クラウドの導入モデルに柔軟性と選択肢を求めています。しかしながら、最新の software-defined infrastructure(SDI)への投資に前向きである一方 *1 で、SDI の導入に伴う複雑性と導入に要する長い期間に懸念を抱いているのが実情です。 インテルでは SDI 導入を最新のプロセッサー製品や SSD を使うことでより簡素に実現できるようにするため、業界全体での協業を通じて、従来ではパブリック・クラウドのみが可能だった規模とスピード感で企業が新しいサービスを提供できるよう支援します。 インテル コーポレーション 上席副社長 兼 データセンター事業本部長のダイアン・ブライアントは「企業は、クラウド・アーキテクチャーがもたらす効率性と俊敏性によるメリットに加え、パブリック・クラウドの利用、自社向けにプライベート・クラウドの導入、もしくは両方の組み合わせなど、自社のニーズに合わせたクラウド環境を自由に利用できることを求めており、このことが SDI への需要へと繋がっています。インテルは SDI ソリューションのさらなる成熟に向けて投資を続けており、あらゆるビジネス規模でクラウドのメリットを迅速に享受するための方法を提供します」と述べています。 最新のクラウドを実現するための主な要素技術 SDI は最先端のクラウド環境を構築するための基盤となるものです。SDI では、多くのユーザーに対してオンデマンドに、アプリケーションやサービスの配信をインテリジェントに管理できるソフトウェアを活用して、必要なコンピューティング能力やストレージ/ネットワークのリソース配分を動的に行う事で、より迅速かつ効率的なクラウドサービスを提供することができます。 14 ナノメートル(nm)プロセス技術を採用したインテル® Xeon® … Continue reading インテル、より簡単に高速化を実現する要素技術でクラウド移行を促進