インテル、インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーを発表

インテル

インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーを発表

~ 柔軟で効率的なデータセンターの新基準、

150 億台のデバイスを接続するクラウド環境を支援 ~

2012 年 3 月 7 日

ニュース・ハイライト

  • 急拡大するデータセンターのトラフィック需要に合わせて拡張できるように設計されたインテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリー
  • 前世代のインテル® Xeon® プロセッサー 5600番台と比較して最大80%の性能向上*1*2
  • インテル® インテグレーテッド I/O とPCI Express* 3.0* の対応により、プロセッサーへのデータ転送能力が最大3倍*3 になり、大量データ処理が必要なアプリケーション分野で過去最速の処理能力を実現
  • SPECpower_ssj*2008で50%*1*4 以上性能を向上し、単位電力あたりのデータセンター性能を最大限に。インテル® ノード・マネージャーおよびインテル® データセンター・マネージャーによりプラットフォームレベルでの電源制御機能を拡大

 インテル株式会社(東京本社:東京都千代田区丸の内 3-1-1、代表取締役社長 吉田 和正)は、本日、クラウド環境におけるデータ・トラフィックの著しい増加に対応するため、過去最高性能となるインテル® Xeon® プロセッサー E5-2600/1600 製品ファミリーを発表しました。インテル® Xeon® プロセッサー E5-2600 製品ファミリーは、業界をリードする性能とあわせて、単位電力あたりのデータセンター性能を最大限に引き出し *1*4、I/O 機能の革新、信頼できるハードウェア・セキュリティー機能を提供し、IT 基盤の拡張を可能にします。インテル® Xeon® プロセッサー E5-1600 製品ファミリーは、先進の機能と性能を発揮するワークステーション向けの製品です。インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーはサーバーやワークステーションの中核としてだけでなく、世界の主要ベンダーが開発する次世代ストレージおよび通信システムにも利用されます。

 インテル コーポレーション 副社長 兼 データセンター・コネクテッド・システム事業本部長のダイアン・ブライアントは「クラウド・コンピューティングの成長とインターネット接続機器の増加は、企業が IT 製品やサービスから収益を得る手法を変貌させています。企業がこれらの革新から利益を得られるように、従来にはない効率的で、安全、かつ高性能なデータセンター・インフラストラクチャーの需要に産業界として対応する必要があります。インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーは、コンピューティング、ストレージ、ネットワークの多岐にわたって、比類のないバランスのとれた性能を提供すると同時に運用コストを引き下げることで、これらの課題に対応できるように設計されています」と述べています。

  IT 基盤を拡張する上で最も重要な要件は、性能、エネルギー効率、I/O 帯域幅、セキュリティーです。性能、内蔵機能、コスト効率の最適な組み合わせを提供する新しいインテル® Xeon ® プロセッサー E5 ファミリーは、これらの要件を満たし、サーバー、ストレージ、通信システムでの処理を牽引する次世代データセンターの新基準となります。

単位電力あたりのデータセンターの性能を最大限に

 インテル® Xeon® プロセッサー E5-2600 製品ファミリーは、プロセッサーあたり最大 8 コアおよび最大 768GB のシステム・メモリーをサポートし、前世代のインテル® Xeon® プロセッサー 5600 番台と比較して最大 80%*1*2 性能が向上しています。また、財務分析、メディア・コンテンツ作成、ハイパフォーマンス・コンピューティングのように、演算処理能力を必要とするアプリケーションの性能を最大で 2 倍* 向上させるインテル® アドバンスド・ベクトル・エクステンション(インテル® AVX)をサポートしています。

 インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0、インテル® ハイパー・スレッディング・テクノロジー、インテル® バーチャライゼーション・テクノロジーなどにより、インフラストラクチャーの性能を飛躍的に向上させる柔軟な機能を IT 基盤に提供します。これらの性能向上により、インテル® Xeon® プロセッサー E5-2600 製品ファミリーは、デュアルソケットの x86 プラットフォーム向けベンチマークにおいて 15 にもおよぶ世界新記録を打ち立てました。*

 最新のデータセンターは本来の性能向上に加えて、消費電力および運用コストの低減による効率化が必要です。インテル® Xeon® プロセッサー E5-2600 製品ファミリーは総所有コスト(TCO)の削減というインテルの取り組みを継承し、SPECpower_ssj*2008 の測定で、前世代のインテル® Xeon® プロセッサー 5600 番台と比較して電力効率が 50%*1*4 以上向上しています。インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーは、プロセッサーの消費電力と温度の正確なデータをリアルタイムにシステム管理コンソールに提供し、消費電力を監視、制御することができるインテル® ノード・マネージャーやインテル® データセンター・マネージャーなどのツールをサポートしています。さらに、IT マネージャーは、ソフトウェア・ライセンスと投資コストを最適化しながら、拡大し続ける需要に対応することができます。

I/O 革新とネットワーク機能

 前例のないデータ・トラフィックの増加に対応するには、システムは処理能力を高めるだけでなく、データフローを高速化させることで大量データ処理が必要なアプリケーションをサポートし、データセンター内の帯域幅を増加させることが重要です。インテル® Xeon ® プロセッサー E5 ファミリーは、インテル® インテグレーテッド I/O(インテル® IIO)とインテル® データ・ダイレクト I/O(インテル® DDIO)を採用することでこのニーズに応えます。インテル® DDIO は、インテルなどのイーサネット・コントローラーや アダプターを介した I/O トラフィックをプロセッサー・キャッシュに直接ルーティングすることで、システムメモリーへのトラフィックを減らし、消費電力と I/O レイテンシー*7 を削減することができます。インテル® Xeon ® プロセッサー E5-2600 製品ファミリーは、PCI Express*(PCIe)3.0*8 をサポートする I/O コントローラーをマイクロプロセッサーに統合した初めてのサーバー向けプロセッサーです。この統合により、前世代と比較して I/O レイテンシーを 30%*11 削減し、また、PCIe*3.0 により、プロセッサーへのデータ転送能力が最大 3 倍*3 になります。高いプロセッサー処理能力とインテル® IIO および PCIe* による NTB (ノン・トランスペアレント・ブリッジ)や ADR (asynchronous DRAM refresh)などの先進のストレージ機能のサポートにより、インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーは、ストレージおよび通信ソリューションにおいても理想的な選択肢といえます。

セキュリティー機能の強化

 インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーは、今日のデータセンターに、より安全なハードウェア基盤を提供するインテルの取り組みを再確認するものです。インテル® AES New Instruction(インテル® AES-NI*9)は、一連のアプリケーションおよびトランザクションで処理されるデータをシステムが迅速に暗号化・復号化する上で役立ちます。インテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジー(インテル® TXT*10)は、信頼できるプラットフォーム基盤を構築し、インフラストラクチャーが悪意のある攻撃にさらされる危険を削減します。これらの機能と最新のソフトウェア・アプリケーションにより、データセンターを攻撃から守り、顧客の要望に応じて調整することができます。

広範な業界サポート

 本日以降、インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーに対応する多数のプラットフォームが世界中のシステムベンダーから発表予定です。業界各社からのコメントは下記「各社よりのコメント」をご覧ください。

製品仕様と価格

製品名
(型番)

動作

周波数

キャッシュ

サイズ

TDP

インテル®

ターボ・

ブースト・

テクノロジー

インテル®

ハイパー・

スレッディング・

テクノロジー

コア/

スレッド数

価格(円)
(1 千個

受注時単価)

インテル® Xeon® プロセッサー E5-2600 製品ファミリー

E5-2690

2.90GHz

20MB

135W

対応

対応

8/16

162,960

E5-2687W

3.10GHz

150W

149,340

E5-2680

2.70GHz

130W

136,500

E5-2670

2.60GHz

115W

122,960

E5-2667

2.90GHz

15MB

130W

6/12

122,960

E5-2665

2.40GHz

20MB

115W

8/16

114,080

E5-2660

2.20GHz

95W

105,290

E5-2650

  2GHz

87,700

E5-2650L

1.80GHz

70W

87,700

E5-2643

3.30GHz

10MB

130W

4/8

70,110

E5-2640

2.50GHz

15MB

95W

6/12

70,110

E5-2637

  3GHz

5MB

80W

2/4

70,110

E5-2630

2.30GHz

15MB

95W

6/12

48,490

E5-2630L

2GHz

60W

52,450

E5-2620

95W

32,170

E5-2609

2.40GHz

10MB

80W

非対応

非対応

4/4

23,290

E5-2603

1.80GHz

15,690

インテル® Xeon ® プロセッサー E5-1600 製品ファミリー

E5-1660

3.30GHz

15MB

130W

対応

対応

6/12

85,560

E5-1650

3.2G0Hz

12MB

130W

46,190

E5-1620

3.60GHz

10MB

130W

4/8

23,290

 詳細な価格情報については、インテル・ニュースルームをご覧ください。新しいインテル® Xeon ® プロセッサーの詳細については、www.intel.com/xeon をご覧ください。世界記録やその他の主張の詳細については、www.intel.com/performance/server/ をご覧ください。

インテルについて

 インテルは、革新的なコンピューティング技術で世界をリードする企業です。インテルは、仕事や生活で利用される様々なコンピューティング機器の基礎となる重要な技術を開発しています。インテルに関する情報は、http://www.intel.co.jp で入手できます。

以上

* Intel、インテル、Intel ロゴ、Xeon、Xeon Inside は、米国およびその他の国における Intel Corporation の商標です。

* その他の社名、製品名などは、一般に各社の表示、商標または登録商標です。

*1 性能に関するテストに使用されるソフトウェアとワークロードは、性能がインテル® マイクロプロセッサー用に最適化されていることがあります。SYSmark* や MobileMark* などの性能テストは、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、ソフトウェア、操作、機能に基づいて行ったものです。結果はこれらの要因によって異なります。製品の購入を検討される場合は、他の製品と組み合わせた場合の本製品の性能など、ほかの情報や性能テストも参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。システム構成:[システム構成+使用したテスト+テストの実行者を記述]。詳細については、http://www.intel.co.jp/jp/performance/ を参照してください。

*2 (一般性能)出典:2012 年 3 月 6 日現在の SPECfp*_rate_base2006 ベンチマークの 2 ソケットサーバーの最高結果(提出/公開)による性能比較。ベースライン・スコアの 271 は、前世代インテル® Xeon® プロセッサー X5690 をベースとした Servidor Itautec MX203* および Servidor Itautec MX223* プラットフォームに関する Itautec による公開。新規スコアの 492 は、インテル® Xeon® プロセッサー E5-2690 をベースとした PowerEdge T620 プラットフォームに関する Dell および PRIMERGY RX300 S7* プラットフォームに関する Fujitsu による公開目的の提出。詳細については、http://www.spec.org/(英語)*11 をご覧ください。

*3 (I/O 帯域幅)出典:最大到達 I/O R/W 帯域幅(512B トランザクション、50%読み取り、50%書き込み)に関するインテル社内の測定。PCIe*3.0 の 64 レーン(66 GB/s)を搭載したインテル® Xeo® プロセッサー E5-2680 ベース・プラットフォームと PCIe*2.0 の 32 レーン(18 GB/s)を搭載したインテル® Xeon® プロセッサー X5670 ベース・プラットフォームの比較。ベースライン構成:インテル® Xeon® プロセッサー X5670(2.93 GHz、6C)2 基、24GB メモリー(1333 MHZ)、4 x8 インテル社内 PCIe*2.0 テストカードを搭載した Green City システム。新規構成:インテル® Xeon® プロセッサー E5-2680(2.7GHz、8C)2 基、64GB メモリー(1600 MHz)、2 x16 インテル社内 PCIe*3.0 テストカード(ノードごと、全トラフィックをローカルノードに送信)を搭載した Rose City システム。

*4 (エネルギー効率性能)出典:2012 年 3 月 6 日現在の SPECpower_ssj*2008 ベンチマークの 2 ソケット・シングルノード・サーバーの最高結果(提出/公開)による性能比較。ベースライン・スコアの 3,329ssj*_ops/ワットは、前世代インテル® Xeon® プロセッサー X5675 をベースとした ProLiant DL360 G7* プラットフォームに関する Hewlett-Packard による公開。5,093ssj*_ops/ワットというスコアは、インテル® Xeon® プロセッサー E5-2660 をベースとした PRIMERGY RX300 S7* プラットフォームに関する Fujitsu による公開目的の提出。詳細については、http://www.spec.org/(英語)*1 *11 をご覧ください。

*5 出典:Linpack* ベンチマークを使用して行ったパフォーマンスの比較。ベースラインとなるスコア 159.4 は、2 基のインテル® Xeon® プロセッサー X5690、ターボ有効、EIST 有効、ハイパースレッディング有効、48GB RAM、Red Hat*Enterprise Linux*Server 6.1 beta for x86 _6 を搭載した Supermicro* X8DTN+システムを使用して行った 2011 年 12 月 5 日現在のインテル社内での測定に基づきます。新しいスコア 347.7 は、2 基のインテル® Xeon® プロセッサー E5-2690、ターボ有効または無効、EIST 有効、ハイパースレッディング有効、64 GB RAM、Red Hat*Enterprise Linux*Server 6.1 beta for x86_6 を搭載したインテル® Rose City プラットフォームを使用して行ったインテル社内での測定に基づきます。*11

*6 (世界記録性能)出典:2012 年 3 月 6 日時点において提出/公開されている、2S x86 サーバー・プラットフォームの性能ベンチマークの最高結果。世界記録性能の結果の完全な概要については、www.intel.com/content/www/us/en/benchmarks/server/xeon-e5-2600-summary.html をご覧ください。その他の詳細情報については、www.spec.orgwww.sap.com/solutions/benchmarkwww.vmware.com/a/vmmarkhttp://www.tpc.org をご覧ください。

*7 (I/O レイテンシー)出典:アイドル状態でローカル・システム・メモリーに I/O デバイスを読み込む処理の平均時間をインテルで測定。向上率は、インテル® Xeon® プロセッサー E5-2600 製品ファミリー(230ns)とインテル® Xeon® プロセッサー 5500 番台(340ns)の比較に基づきます。ベースライン構成:2 基のインテル® Xeon® プロセッサー E5520 (2.26GHz、4 コア)、12GB メモリー(1333 MHz)、C ステート無効、インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー無効、SMT 無効、Rubicon*PCIe*2.0 x8 を搭載したインテルのシステム。新しい構成: 2 基のインテル® Xeon® プロセッサー E5-2665 (C0 ステッピング、2.40GHz、8 コア)、32GB メモリー(1600 MHz)、C ステート有効、インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー有効の Meridian システム。測定値は、Windows*2008 R2 SP1 上で動作する Rubicon(PCIe* 2.0)および Florin(PCIe*3.0)テストカードと LeCroy*PCIe* プロトコル・アナライザーを使用してインテル社内で収集しました。

*8 (PCIe*3.0)出典:PCIe*3.0 仕様は、8 GT/s のデータ転送速度と 128 ビット/130 ビット・エンコードにより、PCIe*2.0 仕様のインターコネクト帯域幅を 2 倍に拡張します。インテル® Xeon® プロセッサー E5-2680 ベース・プラットフォームを使った最大到達 I/O R/W 帯域幅(512B トランザクション、50%読み取り、50%書き込み)に関するインテル社内の測定。構成:インテル® Xeon® プロセッサー E5-2680(2.70GHz、8C)2 基、64GB メモリー(1600 MHz)、2×16 インテル社内 PCIe*3.0 テストカード(ノードごと、全トラフィックをローカルノードに送信)を搭載した Rose City システム。

*9 (AES-NI)インテル® AES New Instructions(インテル® AES-NI)を利用するには、インテル® AES-NI に対応したプロセッサーを搭載したコンピューター・システム、および命令を正しい手順で実行する他社製ソフトウェアが必要です。インテル® AES-NI は一部のインテル®プロセッサーで利用できます。入手については、販売店または各システムメーカーにお問い合わせください。詳しくは、http://software.intel.com/en-us/articles/intel-advanced-encryption-standard-instructions-aes-ni/ をご覧ください。

*10 (TXT)すべての条件下で絶対的なセキュリティーを提供できるコンピューター・システムはありません。インテル® トラステッド・エグゼキューション・テクノロジー(インテル® TXT)を利用するには、インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー、インテル® TXT に対応したプロセッサー、チップセット、BIOS、Authenticated Code モジュール、インテル® TXT に対応した Measured Launched Environment(MLE)を搭載するコンピューターが必要です。さらに、インテル® TXT を利用するには、システムが TPM v1.s を搭載している必要があります。詳細については、http://www.intel.co.jp/jp/technology/security/(英語)を参照してください。

*11 インテルは、本文書で参照されているサードパーティーによるベンチマーク・データまたは Web サイトのデザインまたは実施内容をコントロールまたは監査していません。参照されている Web サイトや、類似した性能ベンチマーク・データが記載されているその他のサイトにアクセスし、示されているベンチマーク・データが正確であり、購入可能なシステムの性能を反映していることを確認することをすべてのお客様にお勧めします。


下記 1. システム・メーカー各社よりのコメント(50 音順)


アプライド株式会社は、インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎いたします。弊社においては、今回、従来のサーバー製品の統合による台数の削減、さらなる省電力化対応などの需要を取り込むべく、今回の新製品を採用した新サーバー「CERVO   SERVE シリーズ」を発表いたします。本サーバーは、従来製品と比較して、優れた性能、信頼性機能、低消費電力を実現したものです。新サーバー「CERVO SERVE シリーズ」の活用により、顧客に先進のクラウド・コンピューティング環境などさまざまな提案を進めてまいります。

アプライド株式会社

商品企画部次長

河野 雅史 様


インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリー対応の弊社製品は科学技術計算、CAE 解析用の高性能計算機であり、複数の計算機で構成したクラスタシステムや大容量メモリ、大容量ハードディスクで構成したシステムに対応します。大規模並列計算に必要な高速インターコネクトや、大容量中間ファイルに対応する高速ストレージ、それらのシステムに対応するプログラムの並列化や高速化のほか、OS・ミドルウェアの最適化と実計算レベルのベンチマークを実施し、研究開発や生産性の向上を実現します。また、弊社製品には HPC 業界初の HPC クラウド、クラウド型ストレージ、省電力エコクラスター機能を搭載しており、様々な解析計算に対応できるソリューションを提供いたします。

HPC システムズ株式会社

HPC 事業部長

長谷川 真樹 様


株式会社サードウェーブは、インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎いたします。弊社は、インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーに対応する各種サーバー、ワークステーション製品を、いち早くお客様にご提供すべく、製品の開発と販売を行っております。今回の発表により、既存のデータセンター環境において、省電力、省スペース、拡張性の総合性能を追及されるお客様に、さらに最適な 4 ノード 2U サーバーをご提案します。弊社では、今後もインテル社との緊密な協力のもと、お客様への最適なソリューションの提供を進めてまいります。

株式会社サードウェーブ

代表取締役

尾崎 健介 様


株式会社サイコムは、インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎いたします。この革新的なテクノロジーによる TCO の削減は日本の製造業のみならず多くの産業の発展に寄与することを確信しております。弊社においても今回の新製品を搭載したサーバー、ワークステーションモデルを速やかに発表し顧客への提案を進めていく所存です。

株式会社サイコム

代表取締役

河野 孝史 様


シスコは、インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎します。クラウド時代を担う新世代サーバとして Cisco Unified Computing System(以下 UCS)を、IA サーバ市場に投入して約 3 年が経ち、グローバルで 10,000 を超える企業・公共機関・クラウドサービスプロバイダー等のお客様にご採用いただいております。優れた性能、信頼性機能、低消費電力を実現するインテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーを搭載した新サーバの追加で、Cisco UCS 製品のポートフォリオを拡充し、お客様の仮想化、クラウド構築に最適なサーバ・プラットフォームをインテル社と協業して提供して参ります。

シスコシステムズ合同会社

執行役員 ユニファイド・コンピューティング事業統括

俵 雄一 様


システムワークス株式会社は、インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎いたします。新型プロセッサーの高い性能と大容量メモリへの対応により、さらなるサーバ統合化が可能になり、サーバー台数の削減と省電力化を進めることができます。

弊社においては、この新型プロセッサーの性能をいかした新型サーバー POWER MASTER Server S960 により、先進の仮想システム対応をご提案してまいります。

システムワークス株式会社

情報システム事業部

小澤 茂樹 様


デル株式会社は、インテル株式会社の新マイクロアーキテクチャーに基づくインテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎します。本日 3 月 7 日、デルは新プロセッサーを搭載した次世代「Dell™ PowerEdge™ サーバ」を発表し、先進的なクラウドコンピューティング環境を実現する高性能サーバを日本のお客様にいち早くご提供します。これにより、一層お客様のビジネス拡大に寄与して参ります。さらなる低消費電力化への取り組みなど、今後ともインテルとの緊密な協力のもと、お客様のご要望にお応えする製品をご提供していく所存です。

デル株式会社

執行役員

町田 栄作 様


トーワ電機株式会社はインテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎します。トーワ電機のエンタープライズサーバー「UNIV シリーズ」では、インテル® Xeon ® プロセッサー E5 ファミリーの特徴である広帯域な PCI-Express3.0 と、大幅に拡張されたレーン数、またオーバーヘッドリスクの無い CPU 間 QPI 通信により、革新的で高性能な演算環境をお客様に提供することが可能です。トーワ電機では、今後ともインテルとの緊密な協力のもと、大学、研究機関、製造業のお客様へ、より高性能で最適な製品とサービスの提供を続けてまいります。

トーワ電機株式会社 

代表取締役社長

飯野 匡道 様


日本アイ・ビー・エム株式会社は、インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎します。新プロセッサーにより、お客様のサーバー仮想化やクラウド化等を通じて、IBM の提唱する新しい IT インフラである「Smarter Computing」の実現が高まることを期待します。弊社においては、本日発表の新プロセッサーを搭載した高密度設計が特徴の iDataPlex を販売開始します。また、新プロセッサーを搭載した System x および BladeCenter の開発意向を表明し、x86 サーバープラットフォームをさらに拡充していきます。

日本アイ・ビー・エム株式会社

理事 システム製品事業 システム x 事業部長

小林 泰子 様


日本 SGI 株式会社は、インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎いたします。日本 SGI では、飛躍的な性能向上を実現し、きめ細かい電力最適化を可能にするインテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーをサポートした製品として、ラックマウント型サーバ Rackable Servers シリーズ、ブレード型サーバ SGI ICE X、およびモジュラー型ストレージ SGI Modular InfiniteStorage をご提供いたします。これらの製品においては本プロセッサー・ファミリーを搭載する事で、業界において最も柔軟性があり、最高の価格性能比を持ち、かつ TCO 削減が可能なシステムを実現し、HPC 分野、民間企業、パブリッククラウド等におけるワークロードに対して理想的な製品ラインを提供する事が可能となりました。SGI はインテルとのさらなる協力体制のもと、テクニカルコンピューティングへの取り組みを継続して参ります。

日本 SGI 株式会社

常務執行役員 プロダクト&ソリューション統括本部長

田坂 隆明 様


インテルの新マイクロアーキテクチャーに基づくインテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎します。日本オラクルでは、ソフトウェア技術とハードウェア技術の融合により、最新のインテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの性能をフルに引き出すエンジニアド・システムズ、「Sun Fire」/「Sun Blade」サーバー製品を通して、今後もお客様のビジネスのパフォーマンス向上に貢献して参ります。

日本オラクル株式会社

執行役員 システム事業統括

野々上 仁 様


株式会社日本コンピューティングシステムは、インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎いたします。マイクロアーキテクチャーを刷新し、従来に比べ消費電力あたりの性能が一層向上した今回の新製品を採用した弊社 Vintage ブランド新製品は、生産性、電力効率に優れた IT 基盤構築を目指すお客様にとって最適な選択肢になると確信しています。弊社ではインテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリー搭載システムをいち早くご提供するとともに、今後も弊社サーバ・ワークステーションの主力製品としてラインナップの充実を行ってまいります。これからもインテル株式会社とのパートナーシップを通じて、サーバビジネス発展に注力してまいります。

株式会社日本コンピューティングシステム

代表取締役社長

岩本 修 様


日本電気株式会社は、本日のインテル株式会社によるサーバ向け「インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリー」の発表を歓迎いたします。弊社では Express5800 シリーズにて、インテル社最新プロセッサーを採用した製品を順次発表して参ります。次期 Express5800 シリーズ各製品は、弊社独自の電力制御機能の搭載や冷却設計の最適化に加え、インテル社最新プロセッサーの優れた性能および最新機能の活用により、従来製品から電力性能比を大幅に向上いたします。また、仮想化環境構築に必要なメモリやストレージ等の高い拡張性を備えており、お客様に快適なクラウド・コンピューティング環境をご提供いたします。弊社では、今後ともインテル社との緊密な協力のもと、お客様のご要求にお応えする最適なソリューションの提供を通じて、人と地球に優しい情報社会の実現に貢献して参ります。

日本電気株式会社

サーバ事業部長

西村 知泰 様


日本ヒューレット・パッカード株式会社は、インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎いたします。日本 HP は本日発表のインテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーを搭載する HP ProLiant、HP BladeSystem および HP Workstation を発表する予定です。HP ProLiant、HP BladeSystem においては、従来製品と比較して、優れた性能、低消費電力を実現すると共にサーバー運用を軽減する様々な仕組みを提供いたします。HP Workstation においては、より一層のハイパフォーマンスや拡張性を実現します。この新しいサーバー、ワークステーションで全く新しいユーザー体験を提案してまいります。

日本ヒューレット・パッカード株式会社

執行役員 エンタープライズサーバー・ストレージ・ネットワーク事業統括

杉原 博茂 様


日立製作所は、インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎いたします。弊社は、統合サービスプラットフォーム「BladeSymphony」とアドバンストサーバ「HA8000 シリーズ」の新モデルにて新プロセッサーを採用し、2012 年度第 1 四半期(2012 年 4 ~ 6 月期)に販売を開始する予定です。これにより、従来モデルの特長である優れた信頼性を継承しつつ、処理性能とメモリー容量、I/O(データ入出力)性能を大幅に強化できるため、クラウドコンピューティングや、大量データ(ビッグデータ)の利活用、社会インフラシステムなど、幅広い分野のシステム基盤として顧客に提供していけるものと期待しています。

株式会社日立製作所

情報・通信システム社

エンタープライズサーバ事業部 事業主管

河村 俊明 様


株式会社ファナティックは、インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎いたします。弊社においては、今回、従来のサーバー製品の統合による台数の削減、さらなる省電力化・省スペース化対応などの需要を取り込むべく、今回の新製品を採用した高集積型新サーバー SolutionServer 3028P6-A212WRTB を発表いたします。本サーバーは、従来製品と比較して、優れた性能、信頼性機能、低消費電力、高密度を実現したものです。高集積型新サーバーの活用により、顧客に先進のクラウド・コンピューティング環境などさまざまな提案を進めてまいります。

株式会社ファナティック

代表取締役社長

内 義弘 様


富士通株式会社は、インテルの新マイクロアーキテクチャーに基づくインテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎いたします。富士通は、同プロセッサーを搭載した PC サーバ「PRIMERGY(プライマジー)」を、本日より全世界で販売します。部門サーバーはもとより仮想化環境によるサーバー統合・集約用途やハイパフォーマンス・コンピューティングでの大規模 PC クラスタシステム用途、高信頼なクラウド環境を支えるデータセンター用途まで、インテル® プロセッサーを搭載した当社 PC サーバー「PRIMERGY(プライマジー)」によりお客様の幅広いニーズにお応えしてまいります。

当社は、今後ともインテルと緊密な協力のもと、お客様が求めるソリューションを提供してまいります。

富士通株式会社

IA サーバ事業本部 本部長

近藤 博昭 様


ぷらっとホーム株式会社は、インテルの新マイクロアーキテクチャーに基づくインテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎いたします。弊社ではインテルとの協業体制のもと各種先端ビジネスで用いられるコンピューティング・プラットフォームにおける優れたソリューションをお客様に提供することにまい進して参りました。今後もビジネスの先端で活躍するお客様にこのたびのインテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの高いパフォーマンスと信頼性、低消費電力性を活用した製品によって貢献して行く所存です。

ぷらっとホーム株式会社

代表取締役社長

鈴木 友康 様


株式会社ユニットコムは卓越した性能を持った「インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリー」の発表を歓迎します。弊社では本製品を採用したワークステーションモデル「WS9400GT」の発売により CAD、DCC、研究開発等多彩なプロフェッショナルユースにおいて作業性能向上と低消費電力化の双方でお客様のお役に立てるものと確信しております。弊社はシンプルでコストパフォーマンスの高い製品作りをテーマにインテル株式会社との協力関係の元、お客様に最新の高品質な製品をお届け致します。

株式会社ユニットコム

商品部 ミドルマネージャー

井坂 雅好 様


下記 2. ソリューション・メーカー各社よりのコメント(50 音順)


株式会社アトミテックはインテル株式会社の新マイクロアーキテクチャーに基づくインテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎します。弊社は統合運用管理のオープンソースソフトウェア(OSS)“Hinemos”のソリューション・パートナーとして、データセンター、IT 基盤における最適な運用ソリューションをご提供しております。今回弊社より発表する Hinemos ソリューションは、インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーで提供される最新のインテル® ノード・マネージャーに対応する世界初の OSS 連携ソリューションです。本ソリューションはサーバーグループ単位での電力管理等、従来の運用管理領域のみならず消費エネルギーの運用改善を実現いたします。弊社では、今後ともインテル株式会社との緊密な協力のもと、お客様へ IT 運用の広範かつ最適なソリューションのご提供を続けてまいります。

株式会社アトミテック

代表取締役

松本 浩司 様


1ST ホールディングスグループのウイングアーク テクノロジーズ株式会社は、インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎いたします。最新の Dr.Sum EA Ver.4 では、パラレル処理により大規模なデータでの性能向上を実現しており、今回インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリー上での検証において、多重処理での大幅な性能向上が実証されました。インテル® Xeon ® プロセッサー E5 ファミリーと BI・データ活用ソリューション「Dr.Sum EA」、新世代ダッシュボードソリューション「MotionBoard」との組み合わせにより、お客様により高い信頼性と業務に最適化された IT 環境を提供いたします。今後ともインテル株式会社との連携をはかり、ビジネスを支えるための情報活用基盤の強化に積極的に取り組んでまいります。

1ST ホールディングス株式会社  BI 事業部 事業部長 兼

ウイングアーク テクノロジーズ株式会社  BI 事業部 事業部長

小島 薫 様


インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーは大幅に処理速度が向上された高パフォーマンスプロセッサーであり、今後、ニーズが拡大していく BIG DATA 処理でお悩みのお客様には大変魅力的な製品です。SAP 製品においても 50%以上のパフォーマンス向上、二倍以上の電力削減効果、約 15%のレスポンスタイム向上が認められた例もあります。SAP 製品との相乗効果によって、企業様向け次世代大容量・高速計算処理ソリューションを実現できると確信しています。

SAP ジャパン株式会社

バイスプレジデント

パートナー本部  本部長

佐藤 知成 様


株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)は、インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎いたします。弊社は、勘定奉行をはじめとする基幹業務パッケージシステム「奉行シリーズ」を中堅・上場企業、中小企業のそれぞれに合わせて製品ラインアップを揃え、業務の最適化を支援しています。インテル® Xeon ® プロセッサー E5 ファミリーを搭載したサーバーは、信頼性に優れ、節電に取り組む企業にとって、待ち望まれたものです。OBC は、全国のパートナー様ともにお客様の業務改革の支援が加速できるものと期待しています。

株式会社オービックビジネスコンサルタント 

営業本部 取締役営業副本部長

渡邊 政美 様


ヴイエムウェア株式会社は、インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎いたします。今日 IT インフラにおける省電力化はますます重要になってきています。インテル® Xeon® プロセッサー E5-2600 製品ファミリー搭載のサーバーで動作する VMware vSphere 5.0 は、性能向上とさらなる低消費電力化を実現し、企業内のデータセンターやクラウドサービスプロバイダーが必要とする性能と消費電力の要求を、同時に満足す仮想化環境を提供することができます。

ヴイエムウェア株式会社

パートナービジネス本部 本部長

中村 共喜 様


今日の経済情勢において、企業は、経費予算削減のプレッシャーがますます高まる中で革新し続けなければいけません。ここ十年以上に渡り、オープン ソースコミュニティにおいてレッドハットとインテルは協力し、我々のお客様に革新をもたらすための IT 基盤を提供してきました。インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリー対応の Red Hat Enterprise Linux 6 は、物理、仮想、そしてクラウドの IT 環境においてミッションクリティカルなアプリケーションを展開するお客様に、さらに優れたパフォーマンス、柔軟 性、コスト効率を提供して参ります。

Red Hat, Inc.

バイスプレジデント 兼 プラットフォーム事業部門長

ジム・トットン 様


下記 3. データセンター/サービス事業者各社からのコメント(50 音順)


インテルの新マイクロアーキテクチャーに基づくインテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎します。NTT データは従来からデータセンターの省電力化に取り組んでおりますが、今回のインテル® Xeon®プロセッサー E5 ファミリーを搭載したサーバーにより高度な電力管理機能の実現が可能となり、より省電力なクラウドコンピューティング環境をお客様に提供できるものと考えております。

株式会社 NTT データ

ソリューション&テクノロジーカンパニー長 常務執行役員

栗島 聡 様


グリー株式会社は、本日発表のインテルの新マイクロアーキテクチャーに基づくインテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎します。インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーを活用していくことで、ユーザーの皆様により優れた、新しいサービスを提供することが可能になると期待しております。

グリー株式会社

取締役 執行役員 CTO 開発本部長

藤本 真樹 様


インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎します。さくらインターネットでは、お客様にご安心いただけるコンピューティング環境の提供・ご提案を行っており、インテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーが切り開く、良質のサービス可能性に期待をしております。弊社では、今後ともインテルとの共同研究を通じた緊密な協力のもと、お客様への最適なソリューションのご提供の可能性を追求してまいります。

さくらインターネット株式会社

上級研究員

松本 直人 様


インテルの新マイクロアーキテクチャーに基づくインテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーの発表を歓迎します。ビットアイルは、本日発表のインテル® Xeon® プロセッサー E5 ファミリーを搭載する新サーバーの、ハイパフォーマンス、高管理性、省電力といった特長を活用することで、当社のクラウドコンピューティング“Cloud ISLE”の各サービスを、お客様にとってより優れたものにしていくことができると確信しています。また、今後も、インテルとビットアイル総合研究所で、インテル様の優れた技術を有効活用するための共同研究開発を積極的に推進し、次世代データセンターサービス実現に向けた取り組みを更に強化して参ります。

株式会社ビットアイル

代表取締役 副社長 兼 COO

天野 信之 様

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