インテル、仕事術を変革する第 5 世代インテル® Core™ vPro™ プロセッサーを発表

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仕事術を変革する第 5 世代インテル® Core™ vPro™ プロセッサーを発表

~ より進化した働き方の実現に向けて職場をワイヤレス化 ~

2015 年 4 月 2 日

ニュース・ハイライト

  • インテル® Pro ワイヤレス・ディスプレイ(インテル® Pro WiDi)とインテル® ワイヤレス・ドッキングのオプションの組み合わせにより、職場を有線ケーブルから解放
  • 企業用途向けに設計された新しいクラムシェル型 PC と Ultrabook™、2 in 1 により、性能、バッテリー駆動時間、生産性の向上によるメリットを提供
  • インテル® Pro WiDi 対応製品をインテル株式会社の会議室に導入、先進の仕事術を実践

 インテル株式会社(東京本社:東京都千代田区丸の内 3-1-1、代表取締役社長 江田 麻季子)は本日、最先端かつ急速に進化する職場を実現する、最先端の機能を備えた第 5 世代インテル® Core ™ vPro ™プロセッサー製品ファミリーを発表しました。よりモバイル化された、活動的な職場に対するニーズに応えるため、最新のインテル® Core™ vPro™プロセッサー製品ファミリーでは、ワイヤレスによる技術革新やセキュリティー、向上した性能と改善された管理機能を提供することで、従業員と企業が生産性を高め、市場での競争力を維持できるようサポートします。

 第 5 世代インテル® Core™ vPro™ プロセッサー製品ファミリーの登場により、企業は、わずか 4 年前のノート PC に比べて、最大 2 倍のバッテリー駆動時間 *1 や 2 倍以上の性能 *1、そして最大 3 分の 1 の薄さのフォームファクター *2 と 50%も軽量 *2 な 2 in 1、Ultrabook™、超薄型クラムシェル、ミニ PC など、バラエティ豊かでこれまでにはなかった PC デザインから、使用するクライアント端末を選択できます。

 インテル® Pro ワイヤレス・ディスプレイ(インテル® Pro WiDi)はすべてのプレゼンテーションルームや会議室をケーブル不要の環境へと変えることができます。プレゼンター向けの柔軟性の高いコントロールとプライバシー保護の機能を通じたビジネスユーザー向けの利便性向上に加え、ネットワークの混雑によるリスクとセキュリティー上の脆弱性を軽減できる無線のチャネル管理機能、そしてインテル® Pro WiDi アダプターをリモートで効率的にアップデート/管理できる機能など、IT に求められる重要要件にも対応します *3。本日、インテル株式会社は、インテル® Pro WiDi 対応製品を導入して、一部の会議室を刷新していく計画を発表しました。本年第 2 四半期より導入を開始し、先進の仕事術の実践を進めます。

 インテル® ワイヤレス・ドッキングでは、ユーザーがデスクに近づくと自動的にクライアント端末が周辺機器に接続され、すぐに業務を開始できる状態になります。インテル® ワイヤレス・ギガビットのテクノロジーをベースにした、安全かつ管理しやすいこのワイヤレス技術により、クライアント端末がモニター、キーボード、マウス、USB 機器に自動的に接続されるため、従来のようなドッキングステーションは不要になります *3。

 第 5 世代インテル® Core™ vPro™ プロセッサー製品ファミリーは、あらゆる規模の企業の生産性向上を通じて、数千億米ドル相当の価値を生み出す職場環境の進化を可能にします。職場のワイヤレス化、非常に優れた性能とバッテリー駆動時間の実現、そして革新的なデザインを備えたクライアント端末を通じた全従業員のニーズに最適なフォームファクターの選択肢の提供など、インテルは働き方を進化させるために最適化されたビジネス・プラットフォームを提供します。

 本日、都内で開催された発表会に登壇したインテル コーポレーション 副社長 兼 ビジネスクライアントプラットフォーム事業部長のトム・ガリソンは「インテルの目標は、今日のビジネス環境で増え続ける課題を解決することで、すべてのユーザーにとってより働きやすい環境を実現することです。第 5 世代インテル® Core™ vPro™ プロセッサー製品ファミリーを搭載した最新のデバイスにより、インテルは有線ケーブルによる負荷や煩雑さを解消し、どこからでもコンピューターを利用できるよう支援することで、ユーザー体験を変革することを目指しています」と述べています。

インテルについて

 インテルは、コンピューティングの革新を世界でリードする企業です。世界で使用されるコンピューティング機器の基礎となる重要な技術を開発、製造しています。また、企業の社会的責任と持続性をリードする企業として、商用のマイクロプロセッサーとして世界で初めて“コンフリクト・フリー”に対応したマイクロプロセッサーを製造しています。インテルに関する情報は、 http://www.intel.co.jp  で入手できます。また、コンフリクト・フリーについての取り組みは、 http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/corporate-responsibility/conflict-free-minerals.html  で紹介しています。

以上

* Intel、インテル、Intel ロゴ、Intel Core、vPro、Ultrabook は、米国およびその他の国におけるインテル コーポレーションの商標です。

* その他の社名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。

SYSmark や MobileMark などの性能試験は、いずれも一定のコンピューター・システム、コンポーネント、ソフトウェア、運用方法、機能を使って実施されます。これらの項目のいずれかが変更された場合、それによって試験結果も異なる場合があります。購入を検討している製品を十分に検証するためには、対象製品を他の製品と組み合わせた場合の性能も含め、その他の情報や試験結果も参考にしてください。詳細については http://www.intel.com/performance をご覧ください。

*1 インテル® Core™ i5-5300U プロセッサーの結果をインテル® Core™ i5-520UM を搭載した PC に標準化しています。業務の生産性は 2.5 倍に改善(SYSmark *2014)、バッテリー駆動時間は映画視聴時、ウェイクアップはスリープ状態からの復帰時間です。3DMark* IceStorm Unlimited v1.2 によるビデオ変換には Cyberlink* MediaEspresso を使用しています。性能試験に使用したソフトウェアとワークロードはインテル製マイクロプロセッサーを使用した場合の性能に最適化されている場合があります。

*2 2010 年当時のインテル® Core™ プロセッサーを搭載したウルトラモバイル・ノートブックを、インテル® Core™ M-5Y70 プロセッサーを搭載したインテルのリファレンス・プラットフォームと比較しています。

*3 インテルのテクノロジーには使用可能なハードウェア、特定のソフトウェア、あるいはサービスのアクティベーションを必要とする場合があります。性能はシステムの構成によって異なります。セキュリティーが完全に確保されたコンピューター・システムは存在しません。詳細についてはお使いのシステムのメーカーまたは販売会社にお問い合わせいただくか、www.intel.com をご覧ください。

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