インテル、日本マイクロソフト、タブレットとクラウドサービスで「電子母子健康手帳標準化委員会」を支援 | インテル ニュースルーム

インテル、日本マイクロソフト、タブレットとクラウドサービスで「電子母子健康手帳標準化委員会」を支援

インテル、日本マイクロソフト、タブレットとクラウドサービスで「電子母子健康手帳標準化委員会」を支援 ~ 母子健康手帳の電子化と標準化に向けて、製品・サービス提供や技術支援を実施 ~ 2014 年 1 月 24 日 インテル株式会社 日本マイクロソフト株式会社  インテル株式会社(東京本社:東京都千代田区、代表取締役社長:江田 麻季子、以下 インテル)と日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区、代表執行役 社長:樋口 泰行、以下 日本マイクロソフト)は、本日設立された「電子母子健康手帳標準化委員会」(委員長:香川大学 特任教授 原 量宏)に参画するとともに、両社の製品・サービスの提供や技術支援等を行うことで同委員会の活動を支援していきます。  妊産婦・乳幼児をもつ保護者や保健医療関係者に親しまれている母子健康手帳の電子化に向けて、複数の企業や団体によるプロジェクトが進行しているものの、その記録する内容やデータの記録法に関して統一された方式が採用されておらず、将来的に多数の独自方式が乱立し相互に連携できない、あるいはせっかく集まった情報の統合活用ができないことが危惧されています。電子母子健康手帳標準化委員会は、情報の電子化がさらに加速する前に、早期に電子母子健康手帳の標準的な記載法を制定しておく、標準化を目的とした委員会です。  電子母子健康手帳標準化委員会は、電子母子健康手帳の提供基盤として、24 時間 365 日の高可用性とセキュアな環境を両立するマイクロソフトのクラウドサービス「Windows Azure」を、アプリケーションの開発環境として、既存の医療システムとの連携も容易なインテルのインテル® Atom™ プロセッサー・ベースの Windows タブレットを採用し、実証研究などに取り組むことで、電子母子健康手帳の標準化を推進します。両社は電子母子健康手帳標準化委員会において、下記の役割を担います。 インテルの役割: 電子母子健康手帳標準化委員会が亀田総合病院(所在地:千葉県鴨川市)で行う実証研究において、研究に参加する妊産婦が利用するタブレットとして、インテル® Atom™ プロセッサー・ベースの Windows タブレットを提供 同委員会の実証研究に向けて、株式会社ミトラ(本社:香川県高松市、代表取締役:尾形 優子)が開発した電子母子健康手帳の Windows ストア アプリ「Mama のーと」の開発を支援 日本マイクロソフトの役割: 電子母子健康手帳標準化委員会による電子母子健康手帳の提供基盤を担うクラウドサービスとして「Windows Azure」を提供 電子母子健康手帳の Windows ストア アプリ「Mama のーと」の開発における技術支援 クラウドサービスやアプリの開発・運用に際しての技術協力  インテルと日本マイクロソフトは、電子母子健康手帳標準化委員会と連携することで、最新テクノロジを活用した健康管理の提案と、より安心・安全な出産・育児環境の構築に貢献していきたいと考えています。 「Mamaのーと」の概要および研究内容  「Mama … Continue reading インテル、日本マイクロソフト、タブレットとクラウドサービスで「電子母子健康手帳標準化委員会」を支援