インテル
最新のインテル搭載デバイスを体験できる 6 カ月間のグローバルツアー
Experience Intel. Look Inside™ が東京で開幕
~ 明日から 23 日まで東京・丸の内の JP タワー商業施設「KITTE」にて ~
2013 年 6 月 20 日
インテル株式会社(東京本社:東京都千代田区丸の内 3-1-1、代表取締役社長 吉田 和正)は、最新のインテル搭載デバイスを体験できるイベント「Experience Intel. Look Inside™」を 6 月 21 日(金)より 6 月 23 日(日)の 3 日間、東京・丸の内の JP タワー商業施設「KITTE」(東京都千代田区丸の内 2-7-2 JP タワー)にて開催します。Experience Intel. Look Inside™ は、6 ヶ月間にわたり、世界の主要都市で順次展開するインテルのグローバルツアーで、東京はニューヨーク、シカゴに次ぐ開催地です。来場者は、本ツアー向けに開発された「マグネットデモ*」とよばれる体験型のアトラクションを通じ、タブレットとしても、またノートブック PC としても利用が可能な 2-in-1 型 Ultrabook™ など、最新のインテル搭載デバイスを体験できるほか、様々な分野で活躍するアーティストが、“ Reinvention(再発明)=インテルが贈る最新かつユニークなテクノロジー体験”をテーマに表現したパフォーマンスやトークセッションを視聴できます。
インテルは明日の開幕に先立ち、本日、VERBAL さん、椎名ひかりさん、松本愛さんをゲストに迎え、Experience Intel. Look Inside™ のオープニングセレモニーを開催しました。インテル株式会社 代表取締役社長 吉田 和正は、「今回のグローバルツアーは、2-in-1 型 Ultrabook™ をはじめとする最新のインテル搭載デバイスを、画期的なアトラクションデモを通じて体験してもらいたい、といった強い想いにより企画されました。本イベントを通して、インテルの入った製品の魅力を感じていただければ、大変うれしく思います」と述べています。オープニングセレモニーでは、Ultrabook™ 上でデザインした羽根をモチーフとした画像を、デジタルの「羽根」の群れに変形させ、展示内のダイナミックな壁に投影できるマグネットデモ「グライダーズ」を、ゲストとともに体験し、4 人が揃って羽根を飛ばすデモンストレーションを披露しました。
21 日より開催される Experience Intel. Look Inside™ では、体験型アトラクション、「マグネットデモ*」を通し、Ultrabook™ の特徴や機能を駆使した最先端でかつオリジナルなデジタル体験、アートやデータの視覚化、ゲームなどを楽しめます。また、音楽家/アーティストの渋谷慶一郎さんと日本を代表する写真家の蜷川実花さんによるトークセッションのほか、オープニングセレモニーにも参加した VERBAL さんの DJ 出演、Ultrabook™ の TV CM でお馴染のトラのパフォーマンスなども予定しています。
Experience Intel. Look Inside™ 会場でマグネットデモを体験いただいた来場者に、抽選で Experience Intel. Look Inside™ オリジナルの限定記念切手やトラのオリジナル・イヤホンジャックをプレゼントします。また、インテルの Facebook ページ(https://www.facebook.com/IntelJapan)において、連動企画の「USB-A-Man でボケてください」キャンペーンを実施し、参加者の中から限定で最新の Ultrabook™ をプレゼントします。
インテルは、Experience Intel. Look Inside™ を通し、2-in-1 型 Ultrabook™ など、最新のインテル搭載デバイスの魅力を訴求するとともに最新技術による新しいユーザー体験の提案を進めてまいります。
<Experience Intel. Look Inside™ 開催概要>
イベント名: Experience Intel. Look Inside™
開催日時: 2013 年 6 月 21 日(金)11:00 – 20:00
2013 年 6 月 22 日(土)11:00 – 20:00
2013 年 6 月 23 日(日)11:00 – 17:00
会場: 東京・丸の内 JP タワー商業施設「KITTE」1F アトリウム
(東京都千代田区丸の内 2-7-2 JP タワー)
参加費: 無料
イベント URL: http://intel.co.jp/experienceintel
※出演アーティストのプロフィールは、別添にてご確認ください。
●インテルについて
インテルは、革新的なコンピューティング技術で世界をリードする企業です。インテルは、仕事や生活で利用される様々なコンピューティング機器の基礎となる重要な技術を開発しています。インテルに関する情報は、http://www.intel.co.jp で入手できます。
* マグネットデモの詳細は、Experience Intel. Look Inside™ Web サイトにてご覧いただけます。
* インテル、インテルロゴ、Ultrabook は、米国およびその他の国におけるインテル コーポレーションの商標です。
* その他の社名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。
<添付資料>Experience Intel. Look Inside™ 出演者プロフィール
渋谷慶一郎
音楽家。東京芸術大学作曲科卒業。2002 年に音楽レーべル ATAKを設立、国内外の先鋭的な電子音響作品を CD リリース。代表作に 「ATAK000+」、「ATAK010 filmachine phonics」など。2009 年、初のピアノソロ・アルバム『ATAK015 for maria』を発表。2010 年には『アワーミュージック 相対性理論+渋谷慶一郎』を発表。以後、TBS ドラマ『Spec』、映画「死なない子供 荒川修作」、2012 年公開の「セイジ 陸の魚」「劇場版 SPEC ~天~」、「はじまりの記憶 杉本博司」など映 画音楽を立て続けに担当。2012 年には初のシングル「サクリファイス 渋谷慶一郎 feat. 太田莉菜」を発表。同年、世界初の映像とコンピューター音響による人間不在のボーカロイド・オペラ「THE END」を YCAM で初演、発表。2013 年 5 月、Bunkamura オーチャードホールにて、ボーカロイド・オペラ『THE END』東京公演を開催。2013 年 11 月には、 パリ・シャトレ座にて『THE END』パリ公演を開催予定。この他にも国内外でマルチチャンネルによる大規模なサウンドインスタレーションを発表、コンサートも行うなど多彩な活動を展開している。

蜷川実花
写真家・映画監督。木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。映像作品も 多く手がける。2007 年、映画『さくらん』監督。2008 年、個展「蜷川 実花展 地上の花、天上の色」が全国の美術館を巡回し、のべ 18 万人を動員。2010 年、Rizzoli N.Y.から写真集「MIKA NINAGAWA」を出版、 世界各国で話題となる。監督映画『ヘルタースケルター』が 2012 年 7 月より全国公開、22 億円の興行収入を記録。2013年春、上海・外灘に内装プロデュースを手掛けたカフェ&バー「Shanghai Rose」がオープン。蜷川実花の世界を気軽に表現できる無料カメラアプリ「cameran」をリリースしている。

VERBAL(m-flo/TERIYAKI BOYZ®)
Producer/MC/DJ/Designer。m-floでの活動の他、独自のコネクション を活かして数多くのアーティストとコラボレーション。超豪華ラップグループ TERIYAKI BOYZ® のメンバーとしても活躍しており、Pharrell、Kanye West、will.i.am(BLACK EYED PEAS)など、海外のアーティストとも交流が深い。近年は DJ としても飛躍を遂げ、そのスタイルはファッション界からの注目も熱く、ジュエリーブランド“ANTONIO MURPHY&ASTRO®”、そして“AMBUSH®”のデザインも手掛ける。また、初の映画監督にも挑戦しており、今後もミックスな感性を武器にあらゆるフィールドでの活躍に期待が集まる。新たに立ち上げた KOZM AGENCY の代表として、MADEMOISELLE YULIA を筆頭に様々なアーティスト/プロデューサーのマネージメントも始める。

YKBX
Director/Art Director/Artist。各種映像作品のディレクションや制作 に加え、イラストレーションやグラフィックデザインを手掛ける。 トータルアートディレクションを目指した作品を数々制作し 、国内外 の映画祭やイベントで高く評価される。フリーランスとして愛知万博 のマンモス展の CG パートの演出、CG 制作を担当。並行して CM・MV を幾つも手掛け、イラストレーターとしても幅広く活動した。後に渡米し、更に国外に活動の場を広げる。また、amazarash(i sony music associated records)一連の作品においては、MV・アートワーク・ライブなどトータルディレクションを行い国内外で様々な賞を受賞している 。2012/12/1~12/2、山口情報芸術センター(YCAM)で行われた渋谷慶一郎+岡田利規によるボーカロイドオぺラ「THE END」では共同演出と映像ディレクターを務め、成功を収めた。2013/5/23、24、渋谷オーチャードホールで行われるボーカロイドオぺラ「THE END」では共同演出と映像ディレクターを務める。また同作は 11 月にパリ・シャトレ座での海外公演も決定している。

木村タカヒロ
セツ・モードセミナー卒業後、1990 年、イラストレーターとして活動を開始。人間の顔をメインモチーフに、ペインティング、コラージュ、アニメーションなど、様々な表現法を駆使して作品を量産。また近年には、バーチャルタレント集団「キムスネイク」を生み出し、個性的なキャラクターによる奇天烈アニメーションを、テレビ番組や CM、WEB 等で発表している。タレント、ミュージシャンとのコラボレーションも多い。
父は伝説のアニメーター木村圭市郎。

PELI
横浜生まれ横浜育ち。時代のスピリットから派生した音楽とそれにリンクするファッションを自在に操り、DJ/スタイリストとして 2006 年から東京を拠点に活動。LOUIS VUITTON、HERMES、Dior をはじめ、様々なハイファッションブランドのパーティーで DJ セットを披露、VOGUE JAPAN や NYLON JAPAN を筆頭に数多くのメディアでファッションアイコンとして取り上げられてきた。2013 年 2 月にはボーダレスで最先端のファッションストーリーを展開するオンラインセレクトショップ【PAMEO POSE(パメオ ポーズ)】をスタート。時代や性など、ありとあらゆる境界線を超越したアティチュードで、ファッション、音楽、そしてアートへの美学を追求する。

おじゃるず ojarus
一度見たら忘れられないビジュアルの 4 人組パフォーマー。長すぎる不思議な頭でくりひろげるオリジナル芸の数々。ノスタルジックかと思えば近未来。子供からお年よりまで、年令、国籍 問わずたっぷり楽しめる、バカバカしくて素敵でゆかいなパフォーマンスは世界各国で絶賛!

