インテル
株式会社ヴァル研究所がインテル® Mashery™ API マネジメントを採用
~ 「駅すぱあと Web サービス」のサービスを強化へ ~
2015 年 6 月 1 日
インテル株式会社(東京本社:東京都千代田区丸の内 3-1-1、代表取締役社長 江田 麻季子)は本日、事業者システムと API 対応アプリケーションを結ぶインテルの API 製品、「インテル® Mashery™ API マネジメント」を株式会社ヴァル研究所(本社:東京都杉並区高円寺北 2-3-17、代表取締役 中山 秀昭)が、同社の「駅すぱあと Web サービス」へ採用し、API マネジメント活用でサービスを強化すると発表しました。
現在、Web サイトやアプリケーションにリッチコンテンツや新機能を、短期間かつ簡単に追加できる API は、さまざまなシステムやサービスをつなぐインターフェイスとして注目を集めています。インテル® Mashery™ API マネジメントは、開発パートナーとトラフィックの総合管理を容易に実現するクラウドベースのマルチテナント SaaS プラットフォームで、今日まで USA TODAY、Comcast、Hoover’s、Klout、Associated Press、RDIO、Travelocity など、175 社以上のトップブランドを顧客として、API を活用した新しい収益チャネルの構築、市場投入の迅速化、イノベーションの促進を支援しています。
株式会社ヴァル研究所 代表取締役 中山 秀昭氏は「世の中の公共交通機関の情報を提供し、社会を豊かにしていくことが当社のミッションと考えております。その一環として駅すぱあと Web サービスでの API 提供は、幅広いパートナー企業の皆様に満足頂いております。高いセキュリティーと、高度な分析・管理機能を持つインテル® Mashery™ API マネジメントの採用により、さらなる API の利活用と、IoT を初めとする多様な産業の革新的なニーズに応えていくことが可能になると考えています」と述べています。
インテルは、本 API 製品を Web サイトやアプリケーション開発メーカーに提案を行い、利用者の利点を重視したサービス展開を支援します。国内では、インテル® Mashery™ API マネジメントは、ピーシーフェーズ株式会社(本社:東京都渋谷区神宮前 6-19-20、代表取締役社長 吉田 和弘)を通じて販売され、同社により日本語での技術サポートを提供しています。インテル® Mashery™ API マネジメントの詳細については、製品情報ページ(http://www.intel.co.jp/api)を参照ください。
インテルについて
インテルは、コンピューティングの革新を世界でリードする企業です。世界で使用されるコンピューティング機器の基礎となる重要な技術を開発、製造しています。また、企業の社会的責任と持続性をリードする企業として、商用のマイクロプロセッサーとして世界で初めて“コンフリクト・フリー”に対応したマイクロプロセッサーを製造しています。インテルに関する情報は、http://www.intel.co.jp で入手できます。また、コンフリクト・フリーについての取り組みは、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/corporate-responsibility/conflict-free-minerals.html で紹介しています。
以上
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