インテル、Ultrabook™ 利用による新しい働き方を提案

インテル

Ultrabook™ 利用による新しい働き方を提案

~ 事業規模、業種を問わずさまざまな企業において Ultrabook™ の導入が加速 ~

2012 年 12 月 11 日

インテル株式会社(東京本社:東京都千代田区丸の内 3-1-1、代表取締役社長 吉田 和正)は本日、インテルが提唱する Ultrabook™ が、事業規模、業種を問わずさまざまな企業で導入が広がっていることを公表し、Ultrabook™ 導入による利点と新しい働き方を提案しました。

ビジネスに必要な高い性能と機動性を提供し、そして高度なセキュリティー機能を搭載する Ultrabook™ は、業務効率の向上を図る企業に最適です。Ultrabook™ は、企業が直面する業務効率化、生産性向上、省電力などの社会的・経済的な要求に応えることが可能であり、利用者ひとりひとりの“働き方の改革”に貢献できると期待されています。また、企業間取引(B-to-B)の領域においても Ultrabook™ を採用したサービスの提供が始まっています。そのような状況を踏まえ、インテルでは、自社の活用例を含め 8 つの Ultrabook™ 導入事例を公表しました。

  • 株式会社 常陽銀行

法人顧客企業とのインターネット・バンキングにおいて、安全性を確保した推奨パソコンとして Ultrabook™ を採用、それを顧客企業に対し提供を開始

  • 株式会社オービックビジネスコンサルタント

営業部に 350 台の Ultrabook™ コンバーチブルを導入予定、複数台の機器を持ち歩かずに済み、従業員の機動性と効率化を推進

  • 1st ホールディングス株式会社

営業部門に Ultrabook™ を導入し、複数のモバイル端末での業務を集約、従業員の機動性と効率化を推進

  • 財団法人 名古屋市高齢者療養サービス事業団

訪問看護、居宅介護支援スタッフに対して Ultrabook™ を導入し、訪問看護業務の効率化を推進

  • 株式会社日刊現代

写真部所属カメラマンに対して Ultrabook™ を支給、取材現場からの迅速な編集処理で、作業効率が大幅に向上

  • サッカーダイジェスト(株式会社 日本スポーツ出版社)

国内外の競技情報の編集処理作業を迅速かつ安全に行うために Ultrabook™ を導入、作業効率を大幅に向上

  • キャノンマーケティングジャパン株式会社

業務の場所やデバイスの種類に依存しない“働き方”の変革を推進するために Ultrabook ™ を 12,000 台導入

各社の事例詳細は、下記をご参照ください。

インテルにおいても社内での Ultrabook™ 導入が加速しています。インテルの IT 部門では、過去 7 カ月にわたり法人向けの Ultrabook™ システムの導入検証を行い、生産性、機動性、セキュリティー機能、および IT 管理性という観点で導入に最適であると評価をしています。

そして、Ultrabook™ の導入により、移動時や会議開始時にその利点を実感するとの声が、Ultrabook™ を活用する多くの従業員から寄せられています。また、インテルとして導入に対する必要条件として以下の機能を重視しています。

  • インテル® vPro™ テクノロジーの提供するリモート運用管理とセキュリティー機能
  • インテル® SSD を使用した、信頼性と応答性
  • いつでもどこでも利用可能な、柔軟で信頼性の高い Wi-Fi *接続
  • 耐久性、信頼性、複数年にわたる更新サイクルに対応した設計

インテルが提唱する Ultrabook™ は、事業規模、業種を問わず様々な企業で導入が加速しています。Ultrabook™ が提供する高い性能と機動性、そしてハードウェアがサポートする強力なセキュリティー機能はが多くの事業者のニーズを満たし、ユーザーひとりひとりの働き方も改革します。インテルでは今後も引き続き“働き方の改革”を提案し、企業における ICT 化の中心的役割を果たす Ultrabook™ の推進を続ける計画です。

インテルについて

インテルは、革新的なコンピューティング技術で世界をリードする企業です。インテルは、仕事や生活で利用される様々なコンピューティング機器の基礎となる重要な技術を開発しています。インテルに関する情報は、http://www.intel.co.jp で入手できます。

以上

インテル® アンチセフト・テクノロジー — PC プロテクション。すべての条件下で絶対的なセキュリティーを提供できるコンピューター・システムはありません。インテル® アンチセフト・テクノロジーを利用するには、インテル® AT に対応したチップセット、BIOS、ファームウェア・リリース、ソフウェアを搭載したコンピューター・システムと、インテル® AT に対応したサービス・プロバイダー/アプリケーション・ベンダーのアプリケーションおよびサービスへの加入が必要です。検出(トリガー)、応答(アクション)、リカバリーのメカニズムを利用するには、事前にインテル® AT の機能を有効化して設定しておく必要があります。提供される機能の内容はサービス・プロバイダー/アプリケーション・ベンダーによって異なり、サービスが提供されていない国もあります。データやシステムの紛失や盗難など、サービス利用の結果生じたいかなる損害に対してもインテルは責任を負いません。

具体的なコスト削減額や結果は、当該顧客企業、そのビジネス目標や企業環境の構成に特有のものです。ビジネス目標、ソフトウェア設計、インフラストラクチャー、または構成が異なると、実際の結果にも差が生じます。

これらの情報は、インテルの一般のお客様向けの参考情報として記載されているものであり、インテルは各デバイスの品質、信頼性、機能性、または互換性についていかなる表明や保証もいたしておりません。リストやデバイスは、予告なく変更されることがあります。

* Intel、インテル、Intel Core、Ultrabook、Intel ロゴは、アメリカ合衆国および/またはその他の国における Intel Corporation の商標です。

* その他の社名、製品名などは、一般に各社の表示、商標または登録商標です。


Ultrabook™ を活用する先進企業例

  • 株式会社 常陽銀行(本社:茨城県水戸市南町 2-5-5、取締役頭取 寺門一義)は、取引を行う法人顧客企業とのインターネット・バンキング「JWEBOFFICE(ジェイウェブオフィス)」において、安心・安全にシステムを利用するための推奨パソコンとして Ultrabook を採用し、顧客企業に対して提供を始めました。常陽銀行 営業推進部 法人営業グループ 主任調査役 小林弘幸氏は「JWEBOFFICE で利用可能なワンタイムパスワード生成ソフト『 VIP Access DesktopVIP アクセスデスクトップ)』を搭載し、Ultrabook™ のインテル® アイデンティティー・プロテクション・テクノロジー(インテル® IPT)により、オンラインバンキングにおける個人認証の安全性を確保しています。最新技術の利活用が顧客と取引をより安全にし、顧客の業務効率が向上します」と述べています。

http://www.joyobank.co.jp/news/pdf/20121129.pdf

  • 株式会社オービックビジネスコンサルタント(本社:東京都新宿区西新宿 6-8-1、代表取締役社長 和田 成史)は、2012 11 月に発売を開始したマルチタッチ操作対応の「奉行 i8 シリーズ」の顧客における導入を促進と生産性向上に向け、同社営業部へ 350 台の Ultrabook を採用することを決定いたしました。タッチ操作とキーボード入力が可能な Ultrabook™ コンバーチブルを採用することで、タブレット機器と PC 2 台持ちを避けることが可能になりました。オービックビジネスコンサルタント 開発本部 ICT センター 部長 日野 和麻呂 氏は、「法人向け端末として不可欠な長期間の保守サポートとリースなどのような導入選択肢が提供されていることも Ultrabook™ 導入の決め手となりました。社内でも業務効率向上のため、営業以外の部門への導入も積極的に検討してきたいと思っています」と述べています。
  • 1st ホールディングス株式会社(本社:東京都渋谷区桜丘町 20-1、代表取締役社長 内野 弘幸)では、営業部社員の働き方の改革に向けて Ultrabook™ の導入を決定いたしました。2013 3 月以降の導入を開始する予定です。これまで営業部の担当者は複数のモバイル端末(スマートフォン、タブレット、ノートブック PC など)を携行し、顧客への「MotionBoard」製品説明、実演デモンストレーションなどの活動を行っていましたが、Ultrabook™ を利用することで携帯する端末を減らすことができ、機動性を向上させることが可能になることが期待されています。また顧客に対する実演にタブレット表示が可能で、通常業務時にはキーボード入力ができるため、営業部社員の作業効率の向上につながることも期待されています。
  • 財団法人 名古屋市高齢者療養サービス事業団(本部:愛知県名古屋市中村区豊国通 1-14、事務局長 谷口 幸男)では、訪問看護、居宅介護支援スタッフが最小限の負担で気軽に毎日現場に持ち運べる端末として薄型軽量の Ultrabook を採用しています。ハードウェア・キーボードがあるため看護記録や医師への長文レポートの作成が容易である点、またシステムの起動が高速で耐久性にも優れ、省電力設計による長時間のバッテリー駆動が可能なことも、訪問看護の業務において Ultrabook を採用する大きな理由となっています。

http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/enterprise-security/enterprise-security-anti-theft-nagoya-elderly-care-service-study.html

  • 株式会社日刊現代(本社:東京都中央区築地 3-5-4、代表取締役社長 下桐 治)では、同社写真部所属のカメラマンに対して作業効率向上のために Ultrabook をすでに導入し、編集作業の効率化を図っています。撮影写真を現場で画像処理作業を行ない、無線 LAN やモバイルネットワークで本社に送信するという一連の作業において Ultrabook の性能、機動力、休止状態からの復帰スピードが役立っています。

http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/enterprise-security/enterprise-security-ultrabook-with-identity-protection-nikkei-gendai-study.html

  • サッカーダイジェスト(株式会社 日本スポーツ企画出版社)では、国内外で開催される競技に関する報道資料データを、迅速かつ安全に編集処理し作業効率を向上させるために Ultrabook を導入しました。またインテル® IPT に対応したウェイズジャパン社のファイル共有サービスを使うことで、取材場所や時を選ばず時と場所を選ばない働き方が可能になると期待されています。
  • キヤノンマーケティングジャパン株式会社(本社:東京都港区港南 2-16-6、代表取締役社長 川崎 正己)は、同社のマーケティング力と営業力を強化すると同時に、業務の場所やデバイスの種類に依存しない“働き方”の変革を推進するために Ultrabook™ 12,000 台導入することを発表しています。
    http://cweb.canon.jp/newsrelease/2012-10/pr-workstyle.html

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