インテルとマイクロン、シンガポールで NAND 型フラッシュメモリー事業を大幅に増強 | インテル ニュースルーム

インテルとマイクロン、シンガポールで NAND 型フラッシュメモリー事業を大幅に増強

インテルとマイクロン、シンガポールで NAND 型フラッシュメモリー事業を大幅に増強 ~ 30 億米ドルを投資した最先端工場で業界をリードする NAND 型フラッシュメモリーを生産、さらに約 1,200 人の現地雇用を創出 ~ 2011 年 4 月 21 日 <ご参考資料> * 2011 年 4 月 21 日にシンガポールで発表されたプレスリリースの抄訳です。 インテル コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ)とマイクロン テクノロジー社(本社:アイダホ州ボイジー)は本日、IM フラッシュ・シンガポール社を正式に開設し、両社の NAND 型フラッシュメモリー合弁事業を大幅に拡大すると発表しました。 総投資額 30 億米ドルの最新鋭工場では、今後約 1,200 人の追加雇用を行い、業界をリードする 25nm (ナノメートル)プロセス技術に基づく NAND 型フラッシュメモリーの増産を進める計画です。リー・シェンロン首相をはじめとするシンガポール政府関係者が参加する式典で、両社は最先端技術の 300mm(ミリメートル)ウェハー工場の操業開始を発表しました。 インテルとマイクロンの合弁会社である IM フラッシュ・テクノロジーズ(IMFT)は、2010 年半ばからシンガポール工場において 25nm プロセス技術に基づく NAND 型フラッシュメモリーの製造を始めていましたが、今回の拡大を受け、2011 年後半までにフル稼働体制に入る予定です。 IMFT は、シンガポールの新工場以外にも、米国ユタ州リーハイとバージニア州マナサスの 2 カ所に合弁の製造工場を有しています。インテルとマイクロンは先ごろ NAND … Continue reading インテルとマイクロン、シンガポールで NAND 型フラッシュメモリー事業を大幅に増強