インテルの「パソコンで“健考”相談室」に 1,000 人を越える来場者が参加 | インテル ニュースルーム

インテルの「パソコンで“健考”相談室」に 1,000 人を越える来場者が参加

インテルの「パソコンで“健考”相談室」に 1,000 人を越える来場者が参加 ~ 来場者の半数以上は血圧が“高め”の判定 ~ 2011 年 11 月 21 日  インテル株式会社(東京本社:東京都千代田区丸の内 3-1-1、代表取締役社長:吉田 和正)は、11 月 9 日から 3 日間、パソコンを利用したヘルスケア体験イベント「パソコンで“健考”相談室」を JR 品川駅構内のイベント・スペースに開設しました。期間中 1,000 人を越える来場者が最新の血圧計とパソコンで簡単に行える血圧測定ならびにデータの自動管理を体験しました。来場者の半数以上は、血圧が“高め”(※注)の判定結果となりました。  「パソコンで“健考”相談室」は、健康増進や慢性疾患の予防を目的に、家庭や職場での健康管理を促進する PC ヘルスケア普及活動の一環としてインテルが開催したものです。利用した血圧計およびパソコンは、健康管理機器とパソコンなどの ICT 機器、オンライン・ヘルスケア・サービスとの相互運用を実現するコンティニュア規格に対応したものです。  健康増進の啓発活動として、NTT レゾナント株式会社が提供するオンライン・サービス「goo からだログ」を利用し、来場者の測定結果を集計したところ、半数以上が“高めの血圧”であることがわかりました(写真参照)。  今回のイベントでは、将来の遠隔診療を想定し、パソコンのビデオ会議機能を使い、離れた場所にいる健康アドバイザーによる健康相談も試験的に実施され、来場者は測定結果をもとに正常な血圧を維持するためのアドバイスを受けました。  本体験イベントで使用された株式会社エー・アンド・デイの血圧計、株式会社東芝ならびにパナソニック株式会社製のコンティニュア対応パソコンは、一般消費者向けに「NTT-X Store」で 11 月末より販売開始される予定です。 インテルについて  インテルは、革新的なコンピューティング技術で世界をリードする企業です。インテルは、仕事や生活で利用される様々なコンピューティング機器の基礎となる重要な技術を開発しています。インテルに関する情報は、http://www.intel.co.jp で入手できます。 注:日本高血圧学会の高血圧治療ガイドラインの基準をもとに正常高値血圧以上と評価された方を『高め』としております。今回のイベントで測定された血圧値は、気温など、会場のさまざまな環境要因の影響を受けており、体験者の日常の血圧値を示すものではありません。 * インテル、Intel ロゴは、米国およびその他の国における Intel Corporation の商標です。 * その他の社名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。 高解像度の写真画像は、リリース最下部の添付ファイルからダウンロードしてください。 添付ファイル上でクリックすると画像が表示されますから、右クリックして「名前を付けて画像を保存」で保存してください。