インテル国際学生科学フェア 2012
日本代表のプロジェクトが米国物理学教員協会 / 物理学協会の佳作に入選
~ 世界中の高校生科学者が Intel ISEF で研究成果を披露 ~
2012 年 5 月 21 日
インテル株式会社(東京本社:東京都千代田区丸の内 3-1-1、代表取締役社長 吉田 和正)は、5 月 13 日~ 18 日に米国ペンシルベニア州ピッツバーグで開催された 2012 年インテル国際学生科学フェア「Intel International Science and Engineering Fair 2012」(Intel ISEF)で、日本から参加した代表チームの 1 プロジェクトが、米国物理学教員協会/物理学協会の佳作に入選したと発表しました。
国際学生科学フェアの Intel ISEF は、高校生を対象とした世界最大の科学コンクールで、インテルはそのメイン・スポンサーを務めています。今年は世界 70 の国と地域から選抜された 1,500 人以上の高校生が参加し、1,200 人もの審査員に対して研究内容を発表しました。審査員には、専門分野で 6 年以上の研究歴をもつ研究者や博士号取得者などがボランティアとして参加しています。
日本からは、Intel ISEF の予備選考にあたるジャパン・サイエンス&エンジニアリング・チャレンジ(朝日新聞社 主催)と日本学生科学賞(読売新聞社 主催)のコンテストを勝ち抜いた高校生、6 プロジェクト、合計 10 名が Intel ISEF に参加しました。
このうち、1 プロジェクトが米国物理学教員協会/物理学協会の佳作に入選しました。日本代表の入選者とプロジェクト内容は以下の通りです。
米国物理学教員協会/物理学協会 佳作 入選
広島県立広島国泰寺高等学校 2 年
上田和茂(うえだ かずしげ)さん、志賀浩一(しが こういち)さん、土井ひらく(どい ひらく)さん
「水面下からの水噴流による水流に関する研究」
広島県立広島国泰寺高等学校のメンバーは「今は入選することができほっとしています。本当はステージに上がりたかったけれど、佳作に入選し世界に認められてよかったと感じています。同時に世界は広いと感じ、勉強になりました。また挑戦してみたいと思っています」と入選の喜びを語っています。
インテルは、革新的なコンピューティング技術で世界をリードする企業です。インテルは、仕事や生活で利用される様々なコンピューティング機器の基礎となる重要な技術を開発しています。インテルに関する情報は、http://www.intel.co.jp で入手できます。
今回の受賞に関する写真をご希望の方は別途ご連絡ください。
以上
* Intel、インテルは、米国およびその他の国におけるインテル コーポレーションの商標です。
