インテル コーポレーション、ベトナムに同社最大規模の半導体組立て・テスト施設を開設
2010 年 10 月 29 日 <ご参考資料> * 2010 年 10 月 29 日にベトナムで発表されたプレスリリースの抄訳です。 ニュース・ハイライト インテルはホーチミン市にインテル最大規模の半導体組立て・テスト(後工程)施設を開設 2006 年の発表通り、施設開設などへ 10 億ドルを投資 数千人規模の雇用および長期にわたる広範な IT エコシステムの創出を期待 インテル コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ)は、インテルのグローバル製造施設ネットワークの中で最大かつ最先端の半導体組立て・テスト(後工程)施設の開設を発表しました。施設の竣工は、インテルのベトナムへの 13 年にわたる投資および関係強化の歴史における新たなマイルストーンです。 2006 年に当初計画が発表された同施設には、10 億ドルの設備投資が行われ、今後のベトナムの経済開発に広範な機会を創出します。同施設はフットボール場 5 個半に相当する 4 万 6 千平方メートルの面積で、インテルのグローバル製造施設ネットワークにおいて最大の後工程施設です。2010 年半ばから一部操業を始めており、世界中のインテルの顧客向けにノートブック PC、携帯端末向けチップセットを出荷します。本格稼動を始めた際には、ハイテク製造に関わる技術を有する数千人規模の雇用を創出し、ベトナムに重要な輸出収入をもたらす予定です。 インテル コーポレーション 社長 兼 最高経営責任者(CEO)のポール・オッテリーニは「インテルのグローバルな設計と製造能力はインテルの成長に不可欠な資産です。ベトナムの半導体組立て・テスト施設は、世界市場で新しい革新的な製品を大量に供給する機能の中核を成し、インテルの成功に向けて重要な役割を担います。インテルの世界中の顧客は、この施設で製造される製品を活用し、世界を変革する技術を構築するでしょう」と述べています。 インテルについて インテルは、革新的なコンピューティング技術で世界をリードする企業です。インテルは、仕事や生活で利用される様々なコンピューティング機器の基礎となる重要な技術を開発しています。インテルに関する情報は、http://www.intel.co.jp で入手できます。 以上 * Intel、インテル、Intel ロゴは、米国およびその他の国における Intel Corporation の商標です。 * その他の社名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。
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