インテル コーポレーション、主席副社長 ショーン・マローニの退任を発表

インテル コーポレーション

主席副社長 ショーン・マローニの退任を発表

2012 年 9 月 20

<ご参考資料>

* 2012 年 9 月 19 日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳です。

インテル コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ)は、同社 主席副社長 インテル チャイナ会長のショーン・マローニが来年 1 月に退任すると発表しました。

マローニは、「インテルで過ごした 30 年間を誇りに思います。アンディー・グローブからポール・オッテリーニまで、世界でも有数の才気ある人物と接し、そして最先端の技術に携われたことに感謝しています。これまで世界の 3 つの大陸において仕事に励み、そこからインテルの代表者として世界を見てきました。中国、アジアの驚異的な成長とその可能性を目の当たりにすることができました」と述べています。

マローニは 1982 年にインテル コーポレーションに入社し、56 歳の今日に至るまで数々の要職を歴任しました。2011 年 7 月以降は中国・北京に在住し、現在は、インテル チャイナの会長として、中国での長期的な成功に向けた全社戦略を推進するとともに、インテル チャイナ幹部のリーダーシップの育成に取り組んできました。現職以前は、インテル アーキテクチャー事業本部共同本部長 セールス&マーケティング最高責任者を務めていました。

マローニは「私の人生はこれからも常にインテルとともにあります。これまでインテル幹部の一人を努めてきたことを光栄に思います。退任を機に、家族とより多くの時間を過ごせることを楽しみにしています。インテルの人々は、私が知る最高に才能にあふれた人々の集まりです」と述べています。

インテル コーポレーション 社長 兼 CEO(最高経営責任者)のポール・オッテリーニは「ショーンは、インテルのみならずコンピュータ業界でも有数のビジョナリストです。ショーンは 1990 年代に、アジアが IT 市場として、また IT 業界の技術革新のハブとして影響力を持つことを察知していました。また昨年には、これまでのコンピューティングを刷新する、Ultrabookシステムの取り組みを発表しました。ショーンはインテルだけでなく、業界にも大きな足跡を残しました。次の人生を迎え、今後、家族とともに健やかな時間を過ごしていけることを願っています」と述べています。

インテルは、革新的なコンピューティング技術で世界をリードする企業です。インテルは、仕事や生活で利用される様々なコンピューティング機器の基礎となる重要な技術を開発しています。インテルに関する情報は、http://www.intel.comhttp://blogs.intel.com で入手できます。

以上

* Intel、インテル、Intel ロゴ、Ultrabook は、米国およびその他の国におけるインテル コーポレーションの商標です。

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