インテル コーポレーション、教員向け研修「Intel® Teach プログラム」の受講者数が 1,000 万人に到達
~ 世界数百万の教室で、3 億人を超える児童・生徒の 21 世紀型スキル習得を促進。グローバル社会に求められる人材を育成 ~
2011 年 9 月 8 日
<ご参考資料>
* 2011 年 9 月 7 日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳です。
インテル コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ)は、児童・生徒の「21 世紀型スキル」育成に重点を置いた教員向け研修プログラム「Intel® Teach プログラム」の受講者数が 1,000 万人に到達したと発表しました。Intel® Teach プログラムは、教員が ICT を効果的に活用しながら、児童・生徒の「21 世紀型スキル」(問題解決力や思考・判断力、協働力、ICT 活用力、コミュニケーション力)を育成することに主眼を置いた教員向け研修プログラムです。Intel® Teach プログラムは、世界でも最大規模の教育プログラムで、教育関係者や政府関係者の協力のもと、世界 70 以上の国と地域で実施されています。Intel® Teach プログラム受講教員の授業を受けた生徒数は約 3 億人と推定されています。
インテル コーポレーション社長 兼 CEO(最高経営責任者)のポール・オッテリーニは「未来に直面する課題に対応できるようになるには、学校教育の時期から準備をはじめていく必要があります。インテルは教員への投資を通じて、児童・生徒の革新性や創造性を引き出し、今後社会で必要とされる問題解決力や思考・判断力を養うことができると考えています。Intel® Teach プログラムの受講教員数が 1,000 万人を達成したことをたいへん嬉しく思うとともに、引き続き、世界各国で教育の質向上を目指し、次世代の子どもたちの人材育成に貢献したいと思います」と述べています。
Intel® Teach は、講義や暗記中心の授業ではなく、ICT を取り入れた、プロジェクト・ベースの児童・生徒中心の授業を提案しています。ICT を活用した授業は、児童・生徒にとって「楽しい」、または「新鮮に感じる」といった良好な意見が得られるほか、コンピューターやソフトウェアを授業で効果的に活用することにより、これからのグローバル社会に必要とされる「21 世紀型スキル」の習得に有効です。
第三者機関が行った Intel® Teach プログラムの調査で、Intel® Teach プログラムの受講教員は、他の授業に比べて児童・生徒の“授業への強い参加意欲”と“プロジェクトを通じた理解力の向上”が見られたとする回答結果が得られています。
インテルは、革新的なコンピューティング技術で世界をリードする企業です。インテルは、仕事や生活で利用される様々なコンピューティング機器の基礎となる重要な技術を開発しています。インテルに関する情報は、http://www.intel.co.jp/ で入手できます。
以上
* Intel、インテル、Intel ロゴは、米国およびその他の国におけるインテルコーポレーションの商標です。
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