インテル コーポレーション、米国の音楽グループ「ブラック・アイド・ピーズ」のウィル・アイ・アムとコラボ | インテル ニュースルーム

インテル コーポレーション、米国の音楽グループ「ブラック・アイド・ピーズ」のウィル・アイ・アムとコラボ

インテル コーポレーション、米国の音楽グループ「ブラック・アイド・ピーズ」のウィル・アイ・アムとコラボ ~ グラミー賞受賞アーティストがインテルの“クリエイティブ・イノベーション・ディレクター”に就任 ~ 2011 年 1 月 26 日 <ご参考資料> * 2011 年 1 月 25 日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳です。 ニュース・ハイライト ウィル・アイ・アムが“クリエイティブ・イノベーション・ディレクター”としてインテルとのコラボで活動へ 異色コラボで新しいテクノロジーや音楽を創出し、テクノロジーの利用を啓発 両者共通のテーマは、音楽、芸術、ライフスタイルにおけるイノベーション インテル コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ)は、米国の音楽グループ「ブラック・アイド・ピーズ」のフロントマンで、テクノロジー・マニア、起業家、慈善活動家としても知られる多才なマルチ音楽アーティスト、ウィル・アイ・アムとのコラボを発表しました。7 つのグラミー受賞経験のあるウィル・アイ・アムは、インテルとの新たな契約により、“クリエイティブ・イノベーション・ディレクター”としての活動を行う予定です。 彼のアーティスト活動や、個人的にもテクノロジーを取り入れることに積極的なウィル・アイ・アムは、テクノロジー探求の一環として、今後数年間にわたり、インテルとともにテクノロジー・コラボレーションの企画に関わる予定です。 ウィル・アイ・アムは「私の活動のすべてに、プロセッサーとコンピューターが関わっていると言っても過言ではありません。インテルのチップを見る度に、私の創造力をかきたてるクリエイティビティを思い浮かべます。インテルの科学者、研究者、コンピューター・プログラマーとのコラボレーションを通じて、誰もが驚くような新しいコミュニケーションや創造性、情報伝達、エンターテイメントを実現したいと思います」と述べています。 インテル コーポレーション 副社長 兼 最高マーケティング責任者のデボラ・コンラッドは「ウィル・アイ・アムの無限の創造力がコラボによって発揮されることをたいへん嬉しく思います。彼が、才能あふれるアーティストやプロデューサーというだけでなく、テクノロジーのプロフェッショナルとして音楽、芸術、ライフスタイルに革新をもたらしてくれることを期待しています」と述べています。 今回のコラボは、今後、数多くの機器がコンピューティング機能を有し、インターネットに接続されるというインテルのビジョン「コンピュート・コンティニュアム」、そしてインテルの「ビジュアル・ライフ」の取り組みと密接に関連しています。ビジュアル・ライフの取り組みでは、写真や動画などのビジュアル体験を通じて、ノートブック PC、スマートフォン、タブレット端末などの機器の新しい利用形態が研究されています。 コンラッドは「インテルは今、人々のコミュニケーションの変革を推し進めている真っ只中にいます。ウィル・アイ・アムとのコラボは、インテルの考えるコミュニケーションを消費者に訴求する取り組みの 1 つです。世界の若者文化から生まれる、新しい機器や新しいコミュニケーション、エンターテイメントの最前線に、インテルとその革新技術は必ず必要とされています」と述べています。 今回の発表の詳細は、http://www.intel.com/newsroom/will をご覧ください。 シリコンの技術革新で世界をリードするインテルは、人々の仕事と生活をさらに豊かにする先進的な技術と製品を開発、イニシアチブを推進していきます。インテルに関する情報は、http://www.intel.com、http://blogs.intel.com で入手できます。 以上 * Intel、インテル、Intel ロゴは、米国およびその他の国におけるインテル コーポレーションの商標です。 * その他の社名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。