2010 年第 3 四半期の業績予測を下方修正
2010 年 8 月 30 日
* 2010 年 8 月 27 日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳です。
インテル コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ)は、2010 年第 3 四半期の売上高が先の予測を下回る見込みだと発表しました。2010 年第 3 四半期の売上見通しは、先に予測していた 112 億~120 億ドルを下回り、110 億ドル プラス/マイナス 2 億ドルの範囲になると予測しています。成熟市場での消費者向け PC の需要が予測を下回り、売上高に影響しています。サプライチェーンの在庫は、修正後の予測に従っています。
2010 年第 3 四半期の粗利益率は、当初予測の 67%プラス/マイナス 2 ポイントに対して、66%プラス/マイナス 1 ポイントの範囲になると予測しています。販売量低下の影響は、堅調な企業需要による平均販売価格(ASP)のわずかな上昇によってある程度、補われています。
投資、利息およびその他による利益は、7 月 16 日に提出した Form 8-K に報告されている修正予測にある通り、1 億 7,500 万ドルになる見込みです。
2010 年第 3 四半期のその他の予測に変更はありません。第 3 四半期の業績予測には、8 月 26 日以降に完了しうる買収や事業の売却などの取引による影響は含まれていません。
インテルは、2010 年第 4 四半期と 2010 年通年の業績予測を 10 月 12 日に発表する予定です。
インテルについて
インテルは、革新的なコンピューティング技術で世界をリードする企業です。インテルは、仕事や生活で利用される様々なコンピューティング機器の基礎となる重要な技術を開発しています。インテルに関する情報は、http://www.intel.co.jp で入手できます。
以上
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