インテル コーポレーション、2011 年第 2 四半期決算を発表

インテル コーポレーション、2011 年第 2 四半期決算を発表

売上高が 5 四半期連続で過去最高を更新、全事業部で売上高が対前年同期比二桁増を記録

2011 年 7 月 21 日

<ご参考資料>

* 2011 年 7 月 20 日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳です。

非 GAAP に従った決算内容

  • 売上高は過去最高の 131 億ドル、対前年同期比 23 億ドル、22 %の増加
  • 粗利益率は 62 %、対前年同期比 5.5 ポイント低下
  • 営業利益は 42 億ドル、対前年同期比 2 億 2,100 万ドル、6 %の増加
  • 純利益は 32 億ドル、対前年同期比 2 億 9,000 万ドル、10 %の増加
  • 1 株当り利益は 59 セント、対前年同期比 8 セント、16 %の増加

GAAP に従った決算内容

  • 売上高は過去最高の 130 億ドル、対前年同期比 23 億ドル、21 %の増加
  • 粗利益率は 61 %、対前年同期比 6.6 ポイント低下
  • 営業利益は 39 億ドル、対前年同期比 4,600 万ドル、1 %の減少
  • 純利益は 30 億ドル、対前年同期比 6,700 万ドル、2 %の増加
  • 1 株当り利益は 54 セント、対前年同期比 3 セント、6 %の増加

インテル コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ)は、2011 年第 2 四半期の決算で、全事業部で二桁成長を記録し、5 四半期連続して過去最高の売上高を更新したと発表しました。

非 GAAP に基づく売上高は 131 億ドル、営業利益は 42 億ドル、純利益は 32 億ドル、そして 1 株当り利益は 59 セントでした。GAAP に基づく売上高は 130 億ドル、営業利益は 39 億ドル、純利益は 30 億ドル、そして 1 株当り利益は 54 セントでした。

インテルは 2011 年第 2 四半期に、営業活動を通じて 40 億ドル以上の現金を創出し、9 億 6,100 万ドルの配当金を支払いました。また、計 9,300 万株の普通株式を 20 億ドルで買い戻しました。

インテル コーポレーション 社長 兼 CEO(最高経営責任者)のポール・オッテリーニは「2011 年第 2 四半期は、売上高が初めて 130 億ドルを超え、新たに重大な成果を達成することができました。インテルの新しい技術に対する企業からの旺盛な需要、携帯端末とインターネット・トラフィックの急増に伴うデータセンターの急激な成長、そして新興国でのコンピューティングの急伸が原動力となり、過去最高の業績となりました。今年上半期の売上高で 23%増を記録したことに加え、下半期についても自信を強めており、通年の売上成長は 20%台半ばに達すると見込んでいます」と述べています。

非 GAAP に従った決算内容

四半期決算内容

2011 年第 2 四半期

対 2011 年第 1 四半期比

対 2010 年第 2 四半期比

売上高

131 億ドル

2 %増加

22 %増加

営業利益

42 億ドル

2 %減少

6 %増加

純利益

32 億ドル

3 %減少

10 %増加

1 株当り利益

59 セント

同等

16 %増加

非 GAAP による決算内容では、買収に係る会計上の影響や買収関連の費用、ならびにこれらに関連した所得税の影響を除いています。

GAAP に従った決算内容

四半期決算内容

2011 年第 2 四半期

対 2011 年第 1 四半期比

対 2010 年第 2 四半期比

売上高

130 億ドル

1 %増加

21 %増加

営業利益

39 億ドル

5 %減少

1 %減少

純利益

30 億ドル

7 %減少

2 %増加

1 株当り利益

54 セント

4 %減少

6 %増加

2011 年第 2 四半期の主要な財務概況(GAAP)

  • 事業部の傾向:
    • PC クライアント事業部の売上は対前年同期比で 11%増加
    • データセンター事業部の売上は対前年同期比で 15%増加
    • インテル・アーキテクチャー事業本部のその他の事業部の売上は対前年同期比で 84%増加。この中に含まれるエンベデッド&コミュニケーションズ事業部の売上は対前年同期比で 25%増加
    • インテル® Atom™ プロセッサーとチップセットの売上は 3 億 5,200 万ドルとなり、対前年同期比で 15%減少
  • マカフィーとインフィニオン・ワイヤレス・ソリューションズ(現インテル・モバイル・コミュニケーションズ)の売上は今回初めて完全な四半期業績として計上され、その額は 10 億ドルでした。
  • プラットフォームの ASP(平均販売価格)は対前期比でほぼ同等、対前年同期比で上昇しました。
  • 粗利益率は 61%で、当初予測と一致しました。
  • 費用(研究開発費、ならびに販売費および一般管理費)は 39 億ドルで、当初予測と一致しました。
  • 投資、利息およびその他による損益は、当初予測の 5,000 万ドルの純利益に対し、400 万ドルの純損失でした。
  • 実効税率は、当初予測の 29%を下回り、25%でした。
  • 計 9,300 万株の普通株式を、20 億ドルで買い戻しました。
  • 2011 年第 2 四半期は 13 週でした。2011 年第 1 四半期は、今年の事業年度を暦年と調整するため、14 週としていました。

業績予測

インテルの業績予測には、7 月 20 日以降に完了しうる将来の合併、買収、事業の売却、その他の事業統合などによる影響は含まれていません。

2011 年第 3 四半期

  • 売上高: 140 億ドル + /- 5 億ドル
  • 売上高(非 GAAP):買収に係る会計上の影響を除き、141 億ドル + /- 5 億ドル
  • 粗利益率: 64 % + /-2 ポイント
  • 粗利益率(非 GAAP):買収に係る会計上の影響と費用を除き、65 % + /-2 ポイント
  • 費用(研究開発費、ならびに販売費および一般管理費):約 43 億ドル
  • 買収関連の無形資産減価償却:約 7,500 万ドル
  • 投資、利息およびその他による損益:約 1 億ドルの利益
  • 減価償却:約 13 億ドル

2011 年通年

  • 粗利益率:63%+/-2 ポイント。変更なし
  • 粗利益率(非 GAAP):買収に係る会計上の影響と費用を除き、64%+/-2 ポイント。変更なし
  • 費用(研究開発費、ならびに販売費および一般管理費): 162 億ドル+/-2 億ドル。従来予測の 157 億ドル+/-2 億ドルから増加
  • 買収関連の無形資産減価償却:約 2 億 6,000 万ドル。変更なし
  • 実効税率:第 3~第 4 四半期は約 28%。従来予測の 29%から低下
  • 減価償却: 52 億ドル+/-1 億ドル。従来予測の 50 億ドル+/-1 億ドルから増加
  • 設備投資: 105 億ドル+/-4 億ドル。従来予測の 102 億ドル+/-4 億ドルから増加
  • 今年の事業年度を暦年に調整し、通常の 52 週に対して、2011 年の事業年度を 53 週とします。

インテルは、米国太平洋時間本日、午後 2 時 30 分よりウェブ・キャスト(http://www.intc.com/)による説明を行い、その内容は同サイトで再生、または MP3 にダウンロードすることができます。インテルは、2011 年第 3 四半期決算を 10 月 18 日に発表する予定です。

インテルは、革新的なコンピューティング技術で世界をリードする企業です。インテルは、仕事や生活で利用される様々なコンピューティング機器の基礎となる重要な技術を開発しています。インテルに関する情報は、http://www.intel.comhttp://blogs.intel.com/ で入手できます。

以上

* Intel、インテル、Intel ロゴ、インテル Atom は、米国およびその他の国におけるインテル コーポレーションの商標です。

* その他の社名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。

インテル コーポレーション
連結損益計算書(要約) (1 株当りの数値を除き単位 100 万)

  第2四半期 第1~2四半期
2011 年
7 月 2 日
2010 年
6 月 26 日
2011 年
7 月 2 日
2010 年
6 月 26 日
売上高 $13,032 $10,765 $25,879 $21,064
売上原価 5,130 3,530 10,092 7,300
粗利益 7,902 7,235 15,787 13,764
研究開発費 1,986 1,666 3,902 3,230
販売費および一般管理費 1,905 1,584 3,680 3,098
研究開発費と販管費計 3,891 3,250 7,582 6,328
買収による無形資産の償却 76 4 112 7
営業費用計 3,967 3,254 7,694 6,335
営業利益 3,935 3,981 8,093 7,429
投資収益(損失) (25) 193 3 162
利息およびその他の利益 21 11 206 40
税引前利益 3,931 4,185 8,302 7,631
法人税等 977 1,298 2,188 2,302
当期純利益 $2,954 $2,887 $6,114 $5,329
1 株当り利益 $0.56 $0.52 $1.14 $0.96
希釈後 1 株当り利益 $0.54 $0.51 $1.11 $0.94
期中平均発行済株式数 5,294 5,563 5,376 5,546
希釈後普通株式数 5,441 5,711 5,527 5,696

インテル コーポレーション
連結貸借対照表(単位 100 万)

  2011 年
7月 2 日
2011 年
4月 2 日
2010 年
12 月 25 日

流動資産

 

現金および預金等 $4,635 $4,188 $5,498
短期投資 3,106 3,536 11,294
運用資産 3,806 4,254 5,093
売掛金 3,359 3,542 2,867
たな卸資産:
 原材料 546 585 471
 仕掛品 1,450 1,783 1,887
 製品 2,034 1,731 1,399
  4,030 4,099 3,757

繰延税金資産 1,973 1,906 1,488
未収還付税 905 481
その他流動資産 1,288 1,270 1,133
 流動資産合計 23,102 22,795 31,611

有形固定資産 20,778 19,559 17,899
市場性を有する戦略的持分証券 892 980 1,008
その他の長期投資 992 1,863 3,026
特定の純無形資産 6,700 6,872 860
営業権 9,141 9,069 4,531
その他の長期資産 4,484 4,414 4,251

 資産合計 $66,089 $65,552 $63,186

流動負債

短期借入金 $71 $54 $38
買掛金 2,742 2,757 2,290
未払補償金など 2,111 1,536 2,888
未払広告費 1,086 1,055 1,007
繰延利益 1,824 1,813 747
未払税 729 232
その他の未払負債 2,520 3,621 2,125
 流動負債合計 10,354 11,565 9,327

長期未払税 188 267 190
長期借入金 2,090 2,083 2,077
長期繰延税金負債 2,215 1,783 926
その他の長期負債 2,519 2,505 1,236

株主資本:

 優先株
 普通株および株式発行差金 16,245 16,271 16,178
 その他の包括利益(損失)等 466 481 333
 利益剰余金 32,012 30,597 32,919
 資本合計 48,723 47,349 49,430
 負債および資本合計 $66,089 $65,552 $63,186

インテルコーポレーション

事業部門別業績の補足情報(単位100万ドル)

  第2四半期 第1~2四半期
2011 年
7 月 2 日
2010 年
6 月 26 日
2011 年
7 月 2 日
2010 年
6 月 26 日
売上高
PC クライアント事業部
 マイクロプロセッサーの売上高 $6,533 $5,902 $13,356 $11,594
 チップセット、マザーボード、その他の売上高 1,788 1,599 3,586 3,282
  8,321 7,501 16,942 14,876
データセンター事業部
 マイクロプロセッサーの売上高 2,054 1,797 4,115 3,349
 チップセット、マザーボード、その他の売上高 382 317 785 636
  2,436 2,114 4,900 3,985
インテル・アーキテクチャー事業本部の
その他の事業部
1,389 755 2,538 1,429
インテル・アーキテクチャー事業本部 12,146 10,370 24,380 20,290
ソフトウェア&サービス事業本部 511 65 751 123
その他の事業部 375 330 748 651
 売上合計 $13,032 $10,765 $25,879 $21,064
営業利益(損失)
PC クライアント事業部 $3,284 $3,333 $6,827 $6,420
データセンター事業部 1,204 1,061 2,426 1,894
インテル・アーキテクチャー事業本部の
その他の事業部
(33) 76 (69) 102
インテル・アーキテクチャー事業本部 4,455 4,470 9,184 8,416
ソフトウェア&サービス事業本部 (14) (48) (66) (92)
その他の事業部 (506) (441) (1,025) (895)
 営業利益合計 $3,935 $3,981 $8,093 $7,429

上記記載のインテルの事業部門は、下記部門で構成されています。

  • PC クライアント事業部:モバイルならびにデスクトップ(高機能上級者向けPCを含む)コンピューティング市場セグメント向けマイクロプロセッサーと関連チップセット、マザーボード、ならびに無線接続機器を提供しています。
  • データセンター事業部:サーバー、ワークステーション、ストレージ・コンピューティング市場セグメント向けマイクロプロセッサーと関連チップセット、マザーボード、ならびに有線ネットワーク接続機器を提供しています。
  • インテル・アーキテクチャー事業本部のその他の事業部は、下記から構成されています。
    • インテル モバイル・コミュニケーションズ事業部:ベースバンド・プロセッサーや RF トランシーバー、電源管理チップなど、携帯電話向けコンポーネントを提供しています。
    • エンベデッド&コミュニケーションズ事業部:組込み機器向けマイクロプロセッサーと関連チップセットを提供しています。
    • ネットブック&タブレット事業部:ネットブック/タブレット市場セグメント向けマイクロプロセッサーと関連チップセットを提供しています。
    • デジタルホーム事業部:次世代型家電機器向けインテル アーキテクチャー製品を提供しています。
    • ウルトラ・モビリティー事業部:次世代型ハンドヘルド端末市場セグメント向けに低電圧版インテル アーキテクチャー製品を提供しています。
    • ソフトウェア&サービス事業本部は、下記部門で構成されています。
      • マカフィー:完全子会社として、エンドポイント・セキュリティーやシステム・セキュリティー、コンシューマー向けセキュリティー、ネットワーク・セキュリティー、リスクならびにコンプライアンス対策などのソフトウェア製品を提供しています。
      • ウインドリバー:完全子会社として、組込み機器/ハンドヘルド端末市場セグメント向けに、様々なハードウェア・アーキテクチャーに対応するソフトウェア最適化製品を提供しています。
    • ソフトウェア&サービス事業本部:インテル アーキテクチャーをソフトウェア開発のプラットフォームとして普及促進させるソフトウェア製品とサービスを提供しています。
    • その他の事業部は、下記部門で構成されています。
      • 不揮発性メモリー・ソリューションズ事業部:様々な機器に使用される先進的なNANDフラッシュメモリーを提供しています。
      • コーポレート:下記に係る売上や費用が含まれます。
      • 業績連動型ボーナスの一部や、各事業本部に配賦されていないその他の費用
      • 売却事業、ならびにインテルのイニシアティブを支援するシード・ビジネスの業績
      • 買収に伴う無形資産や営業権の償却や減損などの買収関連費用

インテル コーポレーション
非GAAPの情報の説明:

本決算リリースは、米国のGAAP(一般的な会計原則)に従った財務情報の公開に加え、過去の業績や将来の業績(予測)の把握、比較を行う一助として、非GAAPの財務指標による情報を記載しています。非GAAPの財務指標による情報では、特定の企業結合会計の調整や買収に関連する特定の費用を除いており、GAAPに従った財務指標による情報の代替、またはそれに優先する情報にはなりません。また、GAAPに従った財務諸表とこれに対する調整内容の評価については慎重な判断が求められます。インテルの経営陣は、非GAAPの財務指標は、予算、計画、評価の各工程で期間比較し、投資家がインテルの業績を当該期間と異なる期間で比較する場合に適していると考えています。非GAAPの財務指標では、下記の項目の調整、ならびにこれに係る法人税の影響を反映しています。

繰延売上の減損と関連費用:企業結合会計の原則に準じて、買収を通じて取得したソフトウェア・ライセンスのアップデート、ソフトウェア製品とハードウェア・システム・サポートの契約、製品サポートの契約、そしてハードウェア・システム・サポートの契約を公正価値に減損させることが求められています。これらのサポート契約に係る売上は繰り延べることができ、一般的にその期間は1年超、認められています。このため、買収後1年を対象にしたGAAPに従った売上では、売上全額が反映されず、取得した繰延売上が公正価値に減損されないまま、報告されている可能性があります。非GAAPの調整では、繰延売上の減損の影響を排除し、売上調整に関連するコストを含めています。サポート契約の売上と関連コストに係るこれらの調整は、事業の売上傾向を反映させる付加的な手段であり、投資家にとって有用であると考えます。

買収関連の無形資産の償却:買収関連の無形資産の償却は、開発した技術、商号、企業結合により取得した顧客関係の償却から成ります。インテルでは、GAAPに従った財務諸表で、これらの無形資産の償却を費用として計上しています。買収関連の無形資産の償却費用は、規模とは合致せず、インテルが買収した時期や評価額の影響に大きく左右されます。結果、非GAAPの調整では、これらの費用を除外し、インテルの業況の評価と過去の業績との比較を行えるようにしています。

棚卸資産の評価の調整:企業結合会計の原則に準じて、買収を通じて取得した棚卸資産の公正価値を算出することが求められています。棚卸資産の公正価値は、取得した企業の製造原価に予測粗利益の一部を加えたものとして反映されます。インテルの営業費用に係る非GAAPの調整では、企業結合会計の原則にある予測粗利益の部分を除外しています。この調整は、事業の営業費用と粗利益の傾向を反映させる付加的な手段であり、投資家にとって有用であると考えます。

インテル コーポレーション
GAAPの情報に調整を加えた非GAPPの補足情報:

下記記載の情報は、GAAP(一般的な会計原則)に従った財務指標との直接比較に最も見合う調整数値です。非GAAPの財務指標の使用には制限があり、GAAPに従った財務指標による情報の代替、またはそれに優先する情報にはなりません。また、GAAPに従った財務諸表とこれに対する調整内容の評価については慎重な判断が求められます。GAAPによる財務指標との比較のために調整した内容の詳細、インテルの経営陣が採用している非GAAPの財務指標、ならびに同経営陣が非GAAPの財務指標が投資家に有用であると考える理由は「非GAAPの情報の説明」を参照してください。

(1 株当りの数値を除き単位 100 万)

  第2四半期 第1~2四半期
2011 年
7 月 2 日
2010 年
6 月 26 日
2011 年
7 月 2 日
2010 年
6 月 26 日
GAAP に従った売上高 $13,032 $10,765 $25,879 $21,064
調整内容:
 繰延売上の減損 80 110
非 GAAP の売上高 $13,112 $10,765 $25,989 $21,064
 
GAAP に従った粗利益 $7,902 $7,235 $15,787 $13,764
調整内容:
 繰延売上の減損と関連費用 75 103
 買収関連の無形資産の償却 136 16 210 32
 棚卸資産の評価 33
非 GAAP の粗利益 $8,113 $7,251 $16,133 $13,796
 
GAAP に従った粗利益率 60.6% 67.2% 61.0% 65.3%
調整内容:
 繰延売上の減損と関連費用 0.2% 0.1%
 買収関連の無形資産の償却 1.1% 0.2% 0.9% 0.2%
 棚卸資産の評価 0.1%
非 GAAP の粗利益率 61.9% 67.4% 62.1% 65.5%
 
GAAP に従った営業利益 $3,935 $3,981 $8,093 $7,429
調整内容:
 繰延売上の減損と関連費用 75 103
 買収関連の無形資産の償却 212 20 322 39
 棚卸資産の評価 33
非 GAAP の営業利益 $4,222 $4,001 $8,551 $7,468
 
GAAP に従った当期純利益 $2,954 $2,887 $6,114 $5,329
調整内容:
 繰延売上の減損と関連費用 75 103
 買収関連の無形資産の償却 212 20 322 39
 棚卸資産の評価 33
 税効果 (51) (7) (98) (14)
非 GAAP の当期純利益 $3,190 $2,900 $6,474 $5,354
 
GAAP に従った希釈後 1 株当り利益 $0.54 $0.51 $1.11 $0.94
調整内容:
 繰延売上の減損と関連費用 0.02 0.02
 買収関連の無形資産の償却 0.04 0.06 0.01
 棚卸資産の評価
 税効果 (0.01) (0.02) (0.01)
非 GAAP の希釈後 1 株当り利益 $0.59 $0.51 $1.17 $0.94

インテル コーポレーション
GAAPの情報に調整を加えた非GAPPの補足情報:

下記記載の情報は、GAAP(一般的な会計原則)に従った財務指標との直接比較に最も見合う調整数値です。非GAAPの財務指標の使用には制限があり、GAAPに従った財務指標による情報の代替、またはそれに優先する情報にはなりません。また、GAAPに従った財務諸表とこれに対する調整内容の評価については慎重な判断が求められます。GAAPによる財務指標との比較のために調整した内容の詳細、インテルの経営陣が採用している非GAAPの財務指標、ならびに同経営陣が非GAAPの財務指標が投資家に有用であると考える理由は「非GAAPの情報の説明」を参照してください。

  (単位100万)
2011年第3四半期予測 2011年通年予測
GAAPに従った売上高 $14,000 +/- 5億ドル    
調整内容:
  繰延売上の減損 100      
非GAAPの売上高 $14,100 +/- 5億ドル    
         
GAAPに従った粗利益率 64.0% +/- 2ポイント 63.0% +/- 2ポイント
調整内容:
  繰延売上の減損と関連費用 0.3%   0.1%  
  買収関連の無形資産の償却 0.7%   0.9%  
非GAAPの粗利益率 65.0% +/- 2ポイント 64.0% +/- 2ポイント

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