インテル コーポレーション、2011 年第 4 四半期の業績予測を下方修正
ハードディスク・ドライブ供給不足が影響
2011 年 12 月 13 日
<ご参考資料>
* 2011 年 12 月 12 日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳です。
インテル コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ)は、2011 年第 4 四半期の業績が、ハードディスク・ドライブ(HDD)の供給不足により、先の予測を下回る見込みと発表しました。GAAP、非 GAAP のいずれの場合も、売上高は 137 億ドル+/-3 億ドルになる見込みで、先の予測の 147 億ドル+/-5 億ドルを下回る見込みです。
2011 年第 4 四半期における PC の販売台数は対前期比で増加となる見通しです。しかしながら、HDD の供給不足により世界規模で PC のサプライ・チェーンが在庫およびマイクロプロセッサーの購入を減少させています。インテルは、HDD の供給不足は 2012 年第 1 四半期も続き、その後 2012 年半ばまでに HDD の供給が安定し、マイクロプロセッサーの在庫も再構築されると予測しています。
2011 年第 4 四半期の粗利益率は、先の予測の 65%+/2 ポイントを下回り、64.5%+/-2 ポイントになると予測されています。非 GAAP に基づく粗利益率は、先の予測の 66%+/-2 ポイントを下回り、65.5%+/-2 ポイントになると予測されています。
その他の予測に変更はありません。
インテルは、革新的なコンピューティング技術で世界をリードする企業です。インテルは、仕事や生活で利用される様々なコンピューティング機器の基礎となる重要な技術を開発しています。インテルに関する情報は、http://www.intel.com、http://blogs.intel.com で入手できます。
以上
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