インテル コーポレーション
2012 年第 3 四半期の業績予測を下方修正
2012 年 9 月 10 日
<ご参考資料>
* 2012 年 9 月 7 日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳です。
インテル コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ)は、2012 年第 3 四半期の業績が、厳しいマクロ経済環境のなかで、期待よりも弱含みの需要のため、当初の予測を下回る見込みと発表しました。同社は、売上高の予測を 132 億ドル+/-3 億ドルとし、138 億ドルから 148 億ドルという先の予測から修正しました。
当初の予測と比べて、顧客は第 3 四半期の在庫に関して通常よりもサプライチェーンの在庫を減少、軟調な企業向け PC 市場セグメント、および新興成長市場の需要の鈍化が見られます。データセンター事業は予測通りに推移しています。
第 3 四半期の粗利益率は、先の予測の 63%+/-2 ポイントを下回り、62%+/-1 ポイントになると予測されています。
第 3 四半期の研究開発費、販売/一般管理費、ならびに減価償却の予測に変更はありません。
通年の設備投資は、14nm(ナノメートル)ノードに向けて既存設備の再利用を推進しており、121 億ドルから 129 億ドルという先の予測の下限になる見込みです。
この第 3 四半期の業績予測には、9 月 7 日以降に完了しうる将来の合併、買収、事業の売却、その他の事業統合などによる影響は含まれていません。
インテルは、革新的なコンピューティング技術で世界をリードする企業です。インテルは、仕事や生活で利用される様々なコンピューティング機器の基礎となる重要な技術を開発しています。インテルに関する情報は、http://www.intel.com、http://blogs.intel.com で入手できます。
以上
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