インテル コーポレーション役員人事。ブライアン・クルザニッチを最高経営責任者(CEO)に選出 | インテル ニュースルーム

インテル コーポレーション役員人事。ブライアン・クルザニッチを最高経営責任者(CEO)に選出

インテル コーポレーション 役員人事 ブライアン・クルザニッチを最高経営責任者(CEO)に選出 ~ レネイ・ジェームズは社長に就任 ~ 2013 年 5 月 3 日 <ご参考資料> * 2013年 5 月 2 日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳です。 インテル コーポレーション(本社 米国カリフォルニア州サンタクララ)は、本日、取締役会において全会一致で、ポール・オッテリーニの後任の最高経営責任者(CEO)として、ブライアン・クルザニッチを選出したことを発表しました。クルザニッチは、2013 年 5 月 16 日(米国時間)に開催される年次株主総会での承認を得て、新 CEO に就任します。 クルザニッチは、2012 年 1 月よりインテル コーポレーションの最高執行責任者(COO)を務めており、インテルの歴史の中で 6 代目の CEO に就任する予定です。すでに発表しているように、ポール・オッテリーニは、2013 年 5 月 15 日をもって、CEO ならびに取締役を退任する予定です。 インテル会長のアンディー・ブライアントは「十分な議論を重ねた選考過程とその結果として、クルザニッチがコンピューティングの未来を形作る次世代のテクノロジーを明示し、生み出していくインテルを指揮していくことを、取締役会はたいへん喜ばしく思っています」と述べています。ブライアントはまた、「ブライアンはテクノロジーに対する情熱とビジネスについての深い理解を持った優秀なリーダーです。彼が遂行してきた業績と戦略的なリーダーシップは、彼の問題解決のためのオープン・マインドなアプローチと結びつくことで、従業員、全世界の顧客やパートナーからの尊敬を集めています。グルザニッチは、テクノロジーや業界が急激な変化を迎えているこの時代において、インテルを導いていくための知識、視野の広さ、経験をバランスよく備えています」と述べました。 グルザニッチ(52歳)は、1982 年にインテルに入社以来、数々のテクノロジーや指導的な職務を遂行してきました。「私はインテルを率いる機会を得て、大変光栄に思います。インテルには、豊富な資産、途方もない才能、そして革新と実行についての素晴らしい実績があります。私は次の時代にインテルをリードし、さらなるモビリティーの世界への迅速な対応を進め、過去の実績を誇りに感じながら、インテルのリーダー達や世界中の従業員と働くことを楽しみにしています 」とクルザニッチは述べています。 取締役会は、レネイ・ジェームズ(48 歳)を、インテルの社長に選出しました。5 月 16 日からクルザニッチと共にインテルの経営にあたります。 「インテルの歴史に新しい一章を始めるにあたり、レネイとの協力を楽しみにしています。彼女の将来のコンピューティング・アーキテクチャーに対する深い理解と先見性、製品開発と世界最大のソフトウェア組織を率いる幅広い経験は、インテルの強力な財産です」とクルザニッチは述べています。 最高執行責任者(COO)としてクルザニッチは、技術開発・製造技術本部、インテルカスタム・ファウンドリー、NAND … Continue reading インテル コーポレーション役員人事。ブライアン・クルザニッチを最高経営責任者(CEO)に選出