ウェイズジャパン(ファイルフォース)、インテル キャピタルからの投資を発表
ウェイズジャパン(ファイルフォース)、インテル キャピタルからの投資を発表 ~ エンタープライズ向けクラウドファイルサービスの事業を強化 ~ 2013 年 10 月 23 日 株式会社ウェイズジャパン(ファイルフォース)(本社:東京都新宿区、代表取締役: 関根 文彦、サルキシャン・アラム)は、インテル コーポレーションがグローバルに展開する投資部門 インテル キャピタル(本部:米国カリフォルニア州サンタクララ)より投資を受けました。投資の詳細は公開されていません。 ウェイズジャパン(ファイルフォース)は、企業におけるあらゆるファイルのストレージ・管理・共有をセキュアに行えるクラウドサービス「Fileforce」を提供しています。Fileforce は、企業に必要な高度な運用管理やセキュリティーを確保しながら、ユーザの求める快適な作業環境を提供し、従来のファイルサーバでは実現できない新しいワークスタイルを可能にします。 今回のインテル キャピタルの投資を受け、企業において利用されている PC に幅広く搭載されているインテル® vPro テクノロジーを活用することにより、Fileforce クラウドサービスの利用におけるセキュリティーとパフォーマンスをさらに向上させるとともに、同社の事業展開の加速を図ります。 株式会社ウェイズジャパン(ファイルフォース)共同代表のサルキシャン・アラムは「多くの企業は、タブレットや Ultrabook™、PC など、インテルのテクノロジーが搭載されたデバイスを利用してクラウドサービスにアクセスします。インテルの技術と組み合わせることにより、企業はより安全により快適に Fileforce のクラウドサービスを活用できると確信しています」と述べています。同じく共同代表の関根 文彦は「Fileforce のクラウドファイルサービスをグローバルで展開するにあたって、インテルキャピタルというすばらしいパートナーと仕事が出来ることを心よりうれしく思います」と述べています。 インテル キャピタル アジアパシフィック マネージング・ディレクターのスディア・カッパムは「株式会社ウェイズジャパン(ファイルフォース)は、強固なセキュリティーと充実した機能を提供することにより、記憶ファイルの管理・アクセスを安全確実に実行するという、企業において拡大する需要をサポートしています。インテル キャピタルは、今回の投資を歓迎するとともに、株式会社ウェイズジャパン(ファイルフォース)のグローバル市場に向けた事業拡大を支援してまいります」と述べています。 ウェイズジャパン(ファイルフォース)について 2001 年設立、東京に本社を置くウェイズジャパン(ファイルフォース)は、あらゆるデバイスから企業におけるファイルを蓄積、保管、整理、管理、追跡、共有などができる高セキュアでスケーラブルなクラウドファイルサービス Fileforce を提供しています。企業で使用するために必要な充実した機能を一つのクラウドサービスでつなぐ Fileforce は、企業の生産性・機動性・適応性の向上を支援します。 インテル キャピタルについて インテル キャピタルはインテルの投資部門で、革新的な技術をもった世界中の企業に株式投資を行っています。インテル キャピタルの投資対象は、企業、家庭、モビリティー、ヘルスケア、消費者向けインターネット、半導体製造技術および環境保全技術といった分野でハードウェア、ソフトウェアおよびサービスを提供している企業に幅広く投資を行っています。インテル キャピタルは、1991 年以来、54 カ国で 1,322 以上の企業に、累積で … Continue reading ウェイズジャパン(ファイルフォース)、インテル キャピタルからの投資を発表
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