デジタルサービス時代に向けたデータセンターの変革を。最新のインテル® Xeon ® プロセッサーが加速 | インテル ニュースルーム

デジタルサービス時代に向けたデータセンターの変革を。最新のインテル® Xeon ® プロセッサーが加速

デジタルサービス時代に向けたデータセンターの変革を 最新のインテル® Xeon ® プロセッサーが加速 ソフトウェア・デファインド・インフラストラクチャーを実現する さまざまな新機能を提供 2014 年 9 月 9 日 ニュース・ハイライト 新しいモニタリング機能や管理機能により、ワークロードに応じて必要な場所に必要なリソースを配置し、効率性、とサービス品質の向上を動的に実現 コンピューティング、ストレージ、ネットワークのワークロードに対し業界をリードする性能を提供し、クラウド環境向けに効率的でダイナミックな運用を実現 新たに 27 の世界記録を性能面で樹立するとともに *1、前世代製品と比較して最大 3 倍の性能向上を実現 *2 前世代製品からコア数とキャッシュ容量を最大 50%向上し *3、サーバー プラットフォームとしては初めてとなる DDR4 メモリーに対応することで、アプリケーションレベルでの性能向上を実現  インテル株式会社(東京本社:東京都千代田区丸の内 3-1-1、代表取締役社長 江田 麻季子)は本日、さまざまなワークロードの要件と急速に変化するデータセンターのニーズに応えることができるインテル® Xeon® プロセッサー E5-2600/1600 v3 製品ファミリーを発表しました。この新しいプロセッサー製品ファミリーは、前世代製品と比べて最大 3 倍の性能向上を実現し *2、世界最高水準の消費電力効率、さらにセキュリティー面での強化など、多くの機能強化を実現しています。また、今後急激に高まっていくであろうソフトウェア・デファインド・インフラストラクチャー(以下、SDI)の要望に応え、その基盤に最適な総所有コスト(以下、TCO)を維持しながら最高の性能と柔軟性を提供できるように、新しいプロセッサーにおける属性管理機能を強化しています。  この新しいプロセッサーは、サーバー、ワークステーション、ストレージ、ネットワークのインフラ向けに最適で、データ分析、ハイパフォーマンス・コンピューティング、通信事業、クラウドサービスに加え、IoT(Internet of Things)向けのバックエンド処理など、さまざまなワークロードに応じて性能向上を実現します。  インテル コーポレーション 上級副社長 兼 データセンター事業本部長のダイアン・ブライアントは、「デジタル・サービス・エコノミーでは、動的かつ自動化された、拡張性の高いサービスの提供など、データセンターは新たな要件に応えなくてはなりません。インテルの新プロセッサーは、これまでにない性能と電力効率、セキュリティーに加え、SDI を実現するために必要なハードウェア・リソースの可視性を提供します。インテルは、企業がクラウド・ベースのサービスによるメリットを享受するために、データセンターの再構築を支援します」 ソフトウェア・デファインド・インフラストラクチャーを実現  SDI は、クラウド・コンピューティングの基盤となるものです。デジタル・サービス・エコノミーでは、インフラストラクチャーのリソースをプログラマブルに運用管理し、高度に設定できるだけの俊敏性と拡張性がインフラ側に求められます。デジタル・サービス・エコノミーの要件を満たすためのデータの収集力と分析力の特長を兼ね備えることで、データセンターはより高度に最適化されます。インテルは、データセンターの自動化を実現するというビジョンを推進するための投資を継続するとともに、新しいインテル® Xeon® プロセッサー … Continue reading デジタルサービス時代に向けたデータセンターの変革を。最新のインテル® Xeon ® プロセッサーが加速