CEATEC のデジタルヘルスケア・プラザ来場者のほぼ半数は血圧が“高め”の判定 | インテル ニュースルーム

CEATEC のデジタルヘルスケア・プラザ来場者のほぼ半数は血圧が“高め”の判定

CEATEC のデジタルヘルスケア・プラザ来場者のほぼ半数は血圧が“高め”の判定~ コンティニュア対応の血圧計測体験に約 1,300 名が参加 ~ 2010 年 10 月 13 日 標準通信規格を用いた健康管理機器の相互運用を実現する NPO 法人、コンティニュア・ヘルス・アライアンス 日本地域委員会(代表企業:インテル株式会社)は、10 月 5~9 日に幕張メッセで開催された CEATEC Japan 2010 の企画展示『デジタルヘルスケア・プラザ』で行ったコンティニュア対応の血圧計測体験に 1,300 名を超える人々が参加し、来場者のほぼ半数は血圧が“高め”の判定だったと発表しました。 コンティニュアは、健康管理機器と ICT 機器やオンライン・サービスなどの相互運用を可能にする通信規格です。コンティニュアの特長である無線通信を利用したこのデモンストレーションには、5 日間合計で約 1,300 名が血圧測定に参加し、便利で楽しい IT 技術を活用した新しい健康管理を体験しました。健康増進の啓発活動の一環として、各体験者の測定データを「みんなの血圧」ボードに示す試みを行い、その結果、来場者の約半数が“高めの血圧”であることがわかりました(写真参照)。 約 1,300 名が参加した「みんなの血圧」ボード。約半数は血圧が“高め”と判定。(写真をクリックすると拡大表示されます) コンティニュア・ヘルス・アライアンスについて コンティニュア・ヘルス・アライアンスは、パーソナル・ヘルスケアの質的向上をめざして、様々な医療機器や健康管理サービスの連携を通じて人々の健康管理を支援する NPO 法人です。参加メンバーは全世界で 230 社を超え、人々の健康増進や健康管理、自立した生活の実現に向け、相互運用可能なパーソナル・ヘルス・ソリューションの確立に努めています。詳細な情報は、http://www.continuaalliance.org(英語)をご覧下さい。 以上