インテル コーポレーション、クレア・ディクソンを副社長 兼 最高コミュニケーション責任者に任命

インテル コーポレーション 副社長 兼 最高コミュニケーション責任者 クレア・ディクソン

 

インテル コーポレーションは、本日、7月1日付けで、副社長 兼 最高コミュニケーション責任者(Chief Communications Officer)にクレア・ディクソン(Claire Dixon)が就任したと発表しました。ディクソンは、コミュニケーション活動やイベント、製品広報、社内コミュニケーション、アナリスト・リレーションなど、インテルのグローバル・コミュニケーション部門を統括します。

 

インテル コーポレーションのCEOであるボブ・スワンは「クレアは世界レベルのコミュニケーション・リーダーであり、チーム・ビルダーです。エンタープライズ・テクノロジー業界およびコンシューマ業界における彼女の豊富なグローバル経験は、インテルの経営にとって大きな力になるでしょう」と述べています。

 

ディクソンは「インテルの歴史上非常に重要なこの時期に、経営陣に参加できることを嬉しく思います。インテルは偉大な実績を有する企業であり、この先にも素晴らしい機会が待ち受けています。企業文化の進展、主要な関係者からの評判の獲得や信頼の構築から、説得力の高いストーリーの作成に至るまで、インテルの継続的な変革において、コミュニケーションは極めて重要な役割を果たしています」と述べました。

 

インテルに入社前、ディクソンはVMwareで2017年より上級副社長 兼 最高コミュニケーション責任者を務めており、同社の経営委員会を担当し、グローバル・コミュニケーション部門を管掌していました。VMware入社前は、eBayのグローバル・コミュニケーション担当副社長として4年間在籍し、そこでボブ・スワンと共にPayPalのスピンアウトに取り組みました。また、英国を拠点としていた際には、GlaxoSmithKlineやUnileverにおいても、上級職の責任を担っていました。

 

ディクソンは、インテル コーポレーションの上席副社長 兼 セールス・マーケティング事業部長で、暫定最高マーケティング責任者(Chief Marketing Officer)であるミッシェル・ジョンソン・ホルタス(Michelle Johnston Holthaus)の直属の部下となります。

 

ディクソンは、イギリス国籍であり、ケンブリッジ大学を卒業しています。

インテルについて

インテル(NASDAQ: INTC)は、半導体業界をリードする企業として、世界中の技術革新の基盤となるコンピューティングや通信の技術により、データを中心とした未来を創造します。技術的な優位性を基盤に、世界中のさまざまな課題の解決だけでなく、クラウドからネットワーク、エッジ、そしてそれらをつなぐあらゆるモノに至るまで、スマートかつつながっている世界を支える数十億ものデバイスやインフラを安全に接続するための支援に取り組んでいます。インテルの詳細については ニュースルーム またはインテルの Webサイト をご覧ください。

Intel、インテル、Intel ロゴは、米国およびその他の国におけるインテル コーポレーションの商標です。
* その他の社名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。