インテル コーポレーション、ロバート・スワンをCEOに指名

Intel Corporation has named Robert Swan as its chief executive officer. His promotion was announced Jan. 31, 2019. Swan, who previously served as the company’s chief financial officer and interim CEO, is the seventh CEO to lead the company based in Santa Clara, Calif. (Credit: Intel Corporation)

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<ご参考資料>
2019年1月31日に米国で発表された資料の抄訳です。

 

インテル コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ)は本日、取締役会において、ロバート(ボブ)・スワンをCEO(最高経営責任者)に指名したと発表しました。スワン(58歳)は、2016年からCFO(最高財務責任者)を、また直近の7ヵ月間は暫定CEOを務めており、インテルの50年の歴史で7代目のCEOになります。また、スワンはインテル コーポレーションの取締役にも選出されました。

 

インテル コーポレーション 会長のアンディー・ブライアントは「インテルは、PC事業が創出する価値を生かしながら、データセンターやAI(人工知能)、自動運転など大きく広がる事業でのビジネス機会の獲得を目指す企業へと転換を図っており、取締役会がCEOの選考を重ねてきた結果、インテルを次の成長時代へ導くリーダーとしてボブが最もふさわしいと判断しました。選考委員会では、インテルの進化においての重要な時期を迎えている今、適切なリーダーを選定するために社内外の人材を候補者として包括的な選考評価を行いました。そして、多くの優秀な幹部候補者の中から、ボブが最もふさわしいとの結論に達しました。取締役会のこの決定に際して重要だった点は、ボブがこの7ヵ月間、暫定CEOとして、インテルの2018年の好業績に表される顕著な実績を残したことにあります。ボブの行動力、ビジネスの知識、成長戦略の遂行能力、そして顧客、オーナー、同僚からの彼に対する尊敬の念を合わせ、ボブはインテルのリーダーに最もふさわしい人物です」と述べています。

 

スワンは「私はこれまで暫定CEOとして、インテルの事業機会やチャレンジ、社員や顧客の一層の理解に努めてきました。暫定CEOに指名された当初、まずは事業運営と顧客との協力に注力しました。取締役会から常任CEOの打診を受けた際、特別な会社であるインテルを率いていく機会として喜んで受けました。傑出した年となった2018年を経て、インテルは今、これまでにない大きな市場機会における成功を目指し、転換を図っており、素晴らしい時期を迎えています。私はこのチャンスを光栄に思い、今後も取締役会、リーダーシップ・チーム、10万7,000人以上の社員とともにインテルの前進に取り組んでいきます」と述べています。

 

スワンは、インテル社内外で顕著な実績を残してきた優れたリーダーです。暫定CEOとして、シニア・リーダーシップ・チームと緊密に連携しながら、インテルの事業運営にあたってきました。また、2016年10月からCFOを務め、世界中の財務、合併・買収、IR(投資家向け活動)、IT、コーポレート戦略の部門を統括してきました。インテル入社前は、General Atlanticのオペレーティング・パートナーやApplied Materialの取締役のほか、現在も理事を務めるeBayで9年間にわたりCFOを務めました。それ以前には、Electronic Data SystemsとTRWのCFO、Webvan GroupのCFO、COO(最高業務執行責任者)、CEOを務めていました。社会人キャリアはGEから始まり、GEでは15年にわたりさまざまな財務業務に従事していました。

 

Forward-Looking Statements

Statements in this press release that refer to future plans and expectations are forward-looking statements that involve a number of risks and uncertainties. Words such as “anticipates,” “expects,” “intends,” “goals,” “plans,” “believes,” “seeks,” “estimates,” “continues,” “may,” “will,” “would,” “should,” “could,” and variations of such words and similar expressions are intended to identify such forward-looking statements. Statements that refer to or are based on estimates, forecasts, projections, uncertain events or assumptions, including statements relating to total addressable market or market opportunity and anticipated trends in our businesses or the markets relevant to them, also identify forward-looking statements. All forward-looking statements included in this release are based on management’s expectations as of the date of this release and, except as required by law, Intel disclaims any obligation to update these forward-looking statements to reflect future events or circumstances. Forward-looking statements involve many risks and uncertainties that could cause actual results to differ materially from those expressed or implied in such statements. Important factors that could cause actual results to differ materially from the company’s expectations are set forth in Intel’s earnings release dated January 24, 2019, which is included as an exhibit to Intel’s Form 8-K furnished to the SEC on such date.  Additional information regarding these and other factors that could affect Intel’s results is included in Intel’s SEC filings, including the company’s most recent reports on Forms 10-K and 10-Q. Copies of Intel’s Form 10-K, 10-Q and 8-K reports may be obtained by visiting our Investor Relations website at www.intc.com or the SEC’s website at www.sec.gov.

インテルについて

インテル(NASDAQ: INTC)は、半導体業界をリードする企業として、世界中の技術革新の基盤となるコンピューティングや通信の技術により、データを中心とした未来を創造します。技術的な優位性を基盤に、世界中のさまざまな課題の解決だけでなく、クラウドからネットワーク、エッジ、そしてそれらをつなぐあらゆるモノに至るまで、スマートかつつながっている世界を支える数十億ものデバイスやインフラを安全に接続するための支援に取り組んでいます。インテルの詳細については ニュースルーム またはインテルの Webサイト をご覧ください。

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