IOCとインテル コーポレーション、2024年までのTOPパートナーシップを発表
インテルはワールドワイドTOPパートナーとして、IOCと協力 最先端の技術を用いて新しい次元でのファンとの交流を実現しオリンピック大会の未来を描く <ご参考資料>*2017年6月21日に米国で発表された資料の抄訳です。 ニュース・ハイライト インテルとIOCはパートナーとして、2024年までの大会にインテルの先進技術を導入し、オリンピック大会の向上を目指す インテルはオリンピック大会の発展に向けて、半導体ソリューションとともに、主に5Gプラットフォーム、VR(仮想現実)、3D・360度コンテンツの開発プラットフォーム、AI(人工知能)プラットフォーム、ドローンに注力 インテルはオリンピック・ムーブメントやオリンピック・パートナーと協力し、オリンピック大会のさまざまな側面でテクノロジーの融合を推進 国際オリンピック委員会(IOC)とインテル コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ)は、IOC トーマス・バッハ会長とインテル コーポレーション CEO(最高経営責任者)のブライアン・クルザニッチが出席した公式な調印式において、長期的なテクノロジー・パートナーシップを発表しました。 インテルは、ワールドワイド・スポンサーシップ・プログラムの「TOP(The Olympic Partner)」に加わり、2024年までワールドワイドTOPを務めます。このパートナーシップを通じて、オリンピック大会やオリンピックでの体験を大きく変えていきます。 IOC トーマス・バッハ会長は「オリンピック・アジェンダ2020の採択を受け、IOCは革新的なパートナーシップの実現に努めています。インテルは、テクノロジー分野の世界的なリーダーであり、インテルとともに最先端のテクノロジーを通じて、オリンピック大会の未来を切り拓いていくことに期待が膨らみます。オリンピック大会は、ファンとアスリートを結びつけ、スポーツとオリンピックの価値である『卓越』『友情』『敬意/尊重』により、世界中の人々を刺激してきました。インテルとの新しい革新的なグローバル・パートナーシップにより、スタジアムのファンやアスリート、世界中の視聴者は、間もなく、今までとは全く異なる新しい手法で楽しめるオリンピック大会を体験できるようになります」と述べています。 インテル コーポレーション ブライアン・クルザニッチは「私たちは、オリンピック・ムーブメントに加わり、革新的なテクノロジーの融合を図ることで、世界中のファンのためにオリンピック大会の体験を進化させていきます。オリンピック・ファミリーとの緊密な協力を通じて、私たちは、世界最大のアスリートのステージでスポーツの未来のためにテクノロジーの導入を加速させていきます」と述べています。 オリンピック大会は、スポーツの未来を一変させるインテルのテクノロジーを披露できる他に例のない世界的なプラットフォームです。最初に、韓国・平昌で開催される2018年オリンピック冬季競技大会で、インテルのテクノロジーを用いてリアルタイムのVR視聴を行えるようにします。 インテルはIOCと協力し、複数年にわたるパートナーシップを深化させ、さまざまな技術開発を通じて、オリンピック・ムーブメントに貢献していきます。その一例は、以下の通りです。 オリンピック放送機構(OBS)のホストブロードキャスター業務や、年間を通じてファンがスポーツの力とオリンピック大会の興奮を楽しみ、参加し、そして共有できるマルチプラットフォーム・デスティネーションとなるオリンピック・チャンネルに対する技術およびコンテンツをサポートします。 オリンピック大会で使用されるインテルの5Gプラットフォームを通じて、今後10年で5Gがいかに通信を変革するかを実証していきます。インテルは2018年から、初の5Gのショーケースを行うと期待される組織と協力し、5Gのグローバル展開に向けた準備を進めていきます。 インテル® True VRを用いて、2018年オリンピック冬季競技大会で初のライブによるVR放送を行い、ファンが自宅でも今まで以上に没入感のある体験を得られるようにします。 インテルのドローン・テクノロジーを活用したライトショーで、今までに見たことがないようなイメージを上空に作り出します。 インテル® 360 リプレイ・テクノロジーにより、会場にいるファンはあらゆるアングルで競技を楽しめるようになり、思い出に残るような素晴らしい瞬間を体験できます。将来的には、自宅のテレビ視聴者があたかも会場の最前列に座っているかのような体験や、オリンピック会場のさまざまなアングルを選択できるような体験を実現できるようにします。オリンピック大会で何を見て、どのような体験を得るのか、その選択肢はファンの手に委ねられることになります。 インテルは、ワールドワイドTOPパートナーとして、IOCおよびオリンピック大会の組織委員会、ならびに各国の国内オリンピック委員会などをサポートします。インテルのグローバルの権利には、2018年の平昌冬季オリンピック、2020年の東京オリンピック、2022年の北京冬季オリンピック、2024年のオリンピック(開催地未定)が含まれます。 IOC 竹田 恆和 マーケティング委員長は「インテルとの戦略的パートナーシップは、オリンピック大会には永続的な魅力があり、そしてオリンピック・ムーブメントが世界的なリーディング企業から信頼を得ていることを明確に示しています。オリンピック・ムーブメントは、スポーツを通じてより良い世界を築くというビジョンを達成するために、インテルと協力していくことを楽しみにしています」と述べています。 国際オリンピック委員会(IOC)について 国際オリンピック委員会(IOC)は、ボランティアで構成された非営利の独立した国際機関で、スポーツを通じてより良い世界を築くことに努めています。収入の90%以上を幅広いスポーツ活動に再分配しており、これは、毎日、325万ドル相当が、世界中のさまざまレベルのアスリートおよびスポーツ団体の支援に使われていることになります。詳細はwww.olympic.orgをご確認ください。 インテルについて インテルは、テクノロジーの可能性を広げ、この上ない感動体験を提供します。インテル、そしてインテル10万人以上の社員による創造の成果については、newsroom.intel.co.jp または intel.co.jpでご覧ください。 Intel、インテル、Intel ロゴは、米国およびその他の国におけるインテル コーポレーションの商標です。 その他の社名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。
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