インテルのドローンが、平昌2018冬季オリンピックの閉会式で金メダルを目指してライブ・パフォーマンスを実施

 

<ご参考資料>
* 2018年2月25日に米国で発表された資料の抄訳です。

 

(Credit: Getty Images)

平昌2018冬季オリンピックの閉会式で、300機のインテル® シューティング・スター™ ドローンが、今年の冬季オリンピックで数々の素晴らしい勝負を繰り広げたアスリートを祝福するために空を彩りました。空中のパフォーマンスでは、オリンピックのマスコットである白い虎をモチーフにしたスホランがスタジアム上空を走ったり、アスリートを激励したり、そしてハートのシルエットを創り出すなど、色彩豊かなイラストで空を彩りました。インテル® シューティング・スター™ ドローンはオリンピックに参加したアスリートへの感謝と愛情を表す大きなハートを夜空に映し出しました。

 

プレスキット:インテルとオリンピック | インテルのドローン

 

インテルは、開会式用に収録された1,200台以上のドローンの最多同時飛行の新たなギネス世界記録*を樹立するパフォーマンスで冬季オリンピックの開会を告げました。さらに、インテル® シューティング・スター™ ドローンは、夜間に開催された授賞式でも、気象や諸設備の条件が整った際には、オリンピック選手達を称えるために上空に高く舞い上がり、スホランや平昌2018冬季オリンピックのロゴ、そしてスキー、アイスホッケー、カーリングなどのアスリートのイラストを夜空全体に描き出しました。

 

インテル コーポレーション ドローン・ライトショー担当本部長のナタリー・チェンは「インテルのドローンチームは、上空にスホランを描くなど、限界を超え、最上の体験を創り出すために挑戦する気持ちと情熱を持って取り組んでいます。インテルのドローン・ライトショーを通じてオリンピックのような格調高いアスリート精神やチームワークを称えることができると同時に、オリンピックのアニメーションを成功できたことは、大変誇らしいことです」と述べています。

 

インテルは、たった一人のパイロットによってコントロールされている数百機のインテル® シューティング・スター™ ドローンを使ったドローン・ライトショーにより、まったく新しいエンターテイメントのコンセプトを創り出しました。このインテル® シューティング・スター™ ドローンは、エンターテイメントに特化して作られた軽量構造のドローンで、それぞれのドローンが40億以上の色の組み合わせを実現します。インテル® シューティング・スター™ ドローンはこれまでに10カ国のさまざまな著名イベントや野外イベントでライトショーを実演しており、直近では米国ラスベガスで開催されたCES 2018で、現地の著名ホテルであるFountains of Bellagioでライトショーを実施しています。

 

インテル® シューティング・スター™ ドローンの詳細については、ドローン・ライトショーのファクトシート(英語)をご覧ください。インテルのTOPワールドワイド・スポンサーシップ・プログラムの詳細については、オリンピックのニュースポータル(英語)をご覧ください。平昌2018冬季オリンピックでのインテルの活動内容に関する地図もご覧いただけます。その他、平昌2018冬季オリンピックに関する情報については、www.olympic.org をご覧ください。

 

閉会式の画像

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閉会式の動画

 

 

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