インテル、東京2020オリンピックでAIを提供するとともに、開発者コミュニティーからの革新的なアイデアを募集

平昌2018冬季オリンピックの開会式のドローン・ライトショーで、上空にオリンピックマークを描き出すインテル® シューティング・スター™ ドローン(©Intel Corporation)

 

 

<ご参考資料>
*2018年5月23日に米国で発表された資料の抄訳です。

 

インテル コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ)は本日、米国サンフランシスコで開催している人工知能(AI)関連の開発者向けカンファレンスであるインテル® AI DevConで、オリンピック大会のワールドワイドTOPパートナーであるインテルが、オリンピック競技の公式AIプラットフォーム・パートナーとなり、開発者コミュニティーから、オリンピック大会という世界最大規模のスポーツの祭典でAIを活用するためのアイデアを募集する「Intel® AI Challenge for the Olympic Games」を新たに開催すると発表しました。

 

インテル・コーポレーション 副社長 兼 AI製品事業本部 本部長であるナヴィーン・ラオは「インテルはオリンピック大会のワールドワイドTOPパートナー、そして公式AIプラットフォーム・パートナーとして、世界中のファンとアスリートのオリンピックにおけるさまざまな体験の向上を支援するために、テクノロジーの持つパワーを披露できることを誇りに思います。本日より、インテルでは東京2020オリンピックでファンとアスリートに素晴らしいAI体験を提供できるよう、Intel AI Challenge for the Olympic Gamesを通じて開発者コミュニティーからのアイデアを募集します」と述べています。

 

Intel AI Challenge for the Olympic Gamesへの応募方法:
開発者コミュニティーは、本日より3週間にわたって、AIを活用してオリンピックでの体験を向上するためのアイデアを応募することができます。開発者は、ファンやアスリートのオリンピックでの体験を変革するためのアイデアに加え、運営や物流、またオリンピックの視聴体験や競技の改善などを実現するためのビジネス・アプリケーションに関するアイデアについて、検討いただけます。シンプルなものからスケールの大きなものまで、あらゆるアイデアを歓迎します。

 

国際オリンピック委員会 テレビジョン/マーケティング・サービス担当マネージング・ディレクターのティモ・ルーメ氏は「私たちは平昌2018冬季オリンピックで、世界中のファンとアスリートを最新かつインパクトのあるものへと導くテクノロジーのパワーを目の当たりにしました。そして今、インテルがAIを活用して東京2020オリンピックを次のレベルへと進化させ、これまでになかったような方法でファンとアスリートをつなげていくことにとても期待しています」と述べています。

 

開発者は、自らのアイデアで総額1万米ドルに上る賞金を獲得するチャンスです。

 

インテルについて

インテルは、テクノロジーの可能性を広げ、この上ない感動体験を提供します。インテルの詳細については、newsroom.intel.co.jp または intel.co.jp でご覧ください。

 

* Intel、インテル、Intel ロゴは、米国および/またはその他の国におけるインテル コーポレーションの商標です。
* その他の社名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。

 

インテルについて

インテル(NASDAQ: INTC)は、半導体業界をリードする企業として、世界中の技術革新の基盤となるコンピューティングや通信の技術により、データを中心とした未来を創造します。技術的な優位性を基盤に、世界中のさまざまな課題の解決だけでなく、クラウドからネットワーク、エッジ、そしてそれらをつなぐあらゆるモノに至るまで、スマートかつつながっている世界を支える数十億ものデバイスやインフラを安全に接続するための支援に取り組んでいます。インテルの詳細については ニュースルーム またはインテルの Webサイト をご覧ください。

Intel、インテル、Intel ロゴは、米国およびその他の国におけるインテル コーポレーションの商標です。
* その他の社名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。