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Intel World Open:東京大会に向けて始動、3月より登録開始

※2020年2月25日に米国で発表された資料の抄訳です。

インテル コーポレーションは、東京2020オリンピックに先駆け、eスポーツ・トーナメントのIntel World Open(IWO)を開催します。世界中の観客にeスポーツのさらなる魅力をお伝えするとともに、ゲーマーの皆様に世界最高峰の選手とグローバルな舞台ステージで競う機会を提供します。 IWOへはどなたでも参加可能で、3月2日より登録受付を開始します。

 

インテル コーポレーション ゲーミング & eスポーツ・ビジネス開発部 部長 のマーク・スボトニック(Mark Subotnick)は「2018年にIntel® Extreme Masters 2018 平昌大会を開催しましたが、2020年にはさらに規模を拡大し、Intel World Openとしてeスポーツ大会を開催できることを大変嬉しく思います。世界中には、4億9,000万人のeスポーツのファンがいます。Intel World Openは、eスポーツにおけるインテルのグローバルなリーダーシップを実証するものであり、世界最大のスポーツの祭典において、最高のトーナメント大会を開催します」と述べています。

 

Intel World Openとは

Intel World Openは、インテルと国際オリンピック委員会(IOC)とのワールドワイドTOPパートナーシップの一環として開催されるもので、eスポーツのゲームタイトルとして最も有名なCAPCOM の「ストリートファイター V チャンピオンエディション」とPsyonix の「ロケットリーグ」の2つのタイトルで対戦が行われます。 「ストリートファイターV チャンピオンエディション」のオンライン予選は3月21日から、「ロケットリーグ」のオンライン予選は5月2日から開始されます。

 

東京大会に向けて

Intel World Openでは、腕前を問わずあらゆるレベルのプレーヤーが各国・地域の代表チームのメンバーを目指して競うことができます。ポーランドのカトヴィツェにてライブで開催される最終予選の結果、東京で開催されるeスポーツ・トーナメントの出場チームが決定します。

 

7月22日から24日に東京で開催される決勝イベントは、オリンピック開催地区の中心にある Zepp DiverCity にて、数百名の観客が見守る中で開催されます。本大会の賞金総額は以下の通りです。

・「ストリートファイター V チャンピオンエディション」の賞金総額: 25 万ドル

・「ロケットリーグ」の賞金総額: 25 万ドル

 

大会の詳細および登録方法については、Intel World Open Webサイトをご覧ください。

 

「ストリートファイターV チャンピオンエディション」トーナメント形式

32年の長い歴史をもつ対戦型の格闘ゲームが、ストリートファイターV チャンピオンエディション となって帰ってきました。

 

トーナメント構成:

  • 国内予選:国内予選は3月2日から開始されます。各国 4 人のベストプレーヤーが選出され、その 43人でその国の代表チームを編成し、ポーランドで開催される最終予選に進みます。予め選択された12の国・地域は以下の通りです。

oブラジル

o中国

o台湾

oチャイニーズ・タイペイ

oドミニカ共和国

oフランス

o中国 香港

o韓国

oロシア

oシンガポール

oアラブ首長国連邦

o英国

o米国

 

  • 地域予選:予め選択された12か国以外の参加者は、2020年3月から5月に行われるチーム対抗の地域予選に参加できます。以下の 8地域の上位チームがポーランドで開催される最終予選に進めます。

oヨーロッパ1

oヨーロッパ2

o中東およびアフリカ

o北米

o中米

o南米

oアジア

oオセアニア

 

  • ポーランド・カトヴィツェでの最終予選:6月18日から21日まで、国予選と地域予選を勝ち抜いたチームによる最終予選が行われ、東京での決勝イベント参加チームが決定します。
  • 日本での予選:ホスト国として、日本には東京で開催されるIntel World Open決勝イベントへの参加枠が与えられています。日本の予選は、IWOリーダーボードのトッププレーヤーから構成される勝利チームとのシングルプレーヤーマッチで決定します。
  • Intel World Open決勝イベント:決勝イベントは、7月22日から24日にかけて、東京のZepp DiverCity会場で開催され、賞金総額: 25 万ドルを賭けた戦いが繰り広げられます。

 

予選規則等の詳細は、Intel World Open Webサイトをご覧ください。

 

 

「ロケットリーグ」 トーナメント形式

サンディエゴに本社を置くPsyonixが開発したロケットリーグは、アーケードのサッカーゲームと、直感的な操作ができる流体物理学に基づいた車両で競争するゲームのハイブリッドゲームです。Intel World Openでは、Psyonixの代表的タイトル、3対3で行われる「Soccer」が使用されます。

 

トーナメント構成:

  • 国内予選:国内予選は5月2日から行われ、予め選択された9か国からそれぞれ1チームが、ポーランドのカトヴィツェで開催される最終予選に進みます。対象となる9か国は以下の通りです。

oオーストラリア

oブラジル

oカナダ

o中国

oフランス

oドイツ

o日本

oイギリス

oアメリカ合衆国

 

  • 地域予選:予め選択された9か国以外のプレーヤーは、地域予選に参加でき、その中の8チームがポーランドで開催される最終予選に進みます。両予選はダブルエリミネーション形式で行われ、また、チームキャップはありません。対象地域は以下の9地域です。

oアフリカ

oアジア(本土)

oアジア(海上およびオセアニア)

oヨーロッパ(地域決勝戦では3枠のシード権あり)

oラテンアメリカ(メキシコおよび以南)

o中東

 

  • ポーランド・カトヴィツェでの最終予選:ポーランドのカトヴィツェで行われる最終予選には16チームが参加し、2つのグループ(1グループに8チーム)に分かれて争われます。総当たり戦方式のもと、各グループの上位2チームは自動的に、ホスト国である日本が参加する東京でのIntel World Open決勝に進みます。総当たり戦後、上位4チーム以外はダブルエリミネーション・ブラケットに進み、アッパーブラケットの勝者およびローワーブラケットの決勝に進んだ2チームの計3チームが、Intel World Open決勝へ進みます。
  • Intel World Open決勝イベント:世界のベスト8チームが東京に集まり、2日間にわたるIntel World Open決勝イベントが開催されます。賞金総額の25万ドルを目指し、勝ち残り式のトーナメント戦が行われます。

 

予選規則等の詳細は、Intel World Open Webサイトをご覧ください。

 

ゲーム・テクノロジーにおけるインテルのリーダーシップ

インテル® Core™ i7およびi9プロセッサーを搭載したインテルのゲーム・テクノロジーは、15年以上にわたり、最高のeスポーツ体験を提供してきました。インテルは、eスポーツの境界を押し広げるクラス最高の技術を提供する業界パートナー束ねる活気のあるコミュニティーをサポートすることで、ファンやプレーヤーのさらなる活性化を図ります。エンド・ツー・エンド・ソリューションにおけるインテルのリーダーシップにより、ゲームの未来、そしてeスポーツ市場のさらなる成長を支援していきます。

 

詳細:Intel and the Olympic Games Tokyo 2020(プレスキット)

 

The Small Print: Capcom and the Capcom logo are registered trademarks of Capcom Co. Ltd. in the U.S. or other countries. Street Fighter is a trademark and/or registered trademark of Capcom U.S.A. Inc. in the U.S. and/or other countries.

 

 

インテルについて

インテルは業界のリーダーとして、世界中の進歩を促すとともに生活を豊かにする、世界を変えるテクノロジーを創出しています。ムーアの法則に着想を得て、顧客企業が抱える大きな課題を解決する半導体製品を設計・製造し、その進化に向けて日々取り組んでいます。クラウド、ネットワーク、エッジ、あらゆるコンピューティング機器のインテリジェント化によりデータの価値を最大化し、ビジネスと社会をより良く変革します。インテルのイノベーションについては、https://newsroom.intel.co.jp またはhttps://intel.co.jpをご覧ください。
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